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2020/9/16 4:34

22回答

獸姦を扱った小説はありますか?

獸姦を扱った小説はありますか? 日本では江戸時代には確認されているようなので、近代以降にはあるんじゃないかと思います。 ただのエロ小説ではなく、純文学が望ましいです。 具体的な作品名を知りたいです。 詳しい方よろしくお願いします。 ちなみに自分自身が実際に獸姦を試みようとする気持ちは一切ありません。動物虐待になりますから。

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ベストアンサー

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ごく触れる程度ですが、大江健三郎著『飼育』に獸姦のシーンがあります。 発表されたのは1958年、舞台は戦時中の日本の山村です。 捕らえた米兵のため、子どもらが雌山羊を連れてくる。 これは子どもらが獸姦という行為を知っていたからに他ならないと考えられます。 あとはアンドレ・ピエール・ド・マンディアルグ著『城の中のイギリス人』において、ドーベルマンくらいの大型犬だったかと思いますが、こちらは雄が暴れていたような。 西瓜に「鉄の陰茎」を突き立てたのは筒井康隆作品でしたが、氏の作品に絶対いろいろある筈です。 咄嗟に思い出せないのですが。。。

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思い出しました。 『老境のターザン』でターザンが若き日の振る舞いを野生動物に詰られていました。 短編集『メタモルフォセス群島』『最後の喫煙者』などに所収されています。 また、ヤクザものの短編集『男たちの描いた絵』では、自分の愛犬が自分の子を産むと信じている男が話題になります。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

たくさん教えて頂きありがとうございます。コメントしていただいた作品全て調べてみます。

お礼日時:9/20 10:13

その他の回答(1件)

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井上ひさしさんの「新釈 遠野物語」の中にありました。

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