NゲージとHOゲージ それぞれの良さ悪さを教えてください。

NゲージとHOゲージ それぞれの良さ悪さを教えてください。

ベストアンサー

0

日本型メインでお答えします。 Nゲージ 良いところ 日本において最もポヒュラー。故に、 ・車両/スターターセット/ストラクチャーなど、あらゆる分野の製品が豊富 (キット/完成品を合わせれば、無いものはないと言えるぐらい) ※但し、きかんしゃトーマスはトミックスNゲージよりバックマンのOO製品の方が圧倒的に多い ・大半がプラ製品のため、最近は価格上昇傾向が著しいが、それでも安い部類に入る ・レイアウト材料やストラクチャーも豊富。レイアウト完成品や半完成品もある。 悪いところ ・カトーを除き、欧米では一般的な、DCC(デジタルコマンドコントロール)に一切対応していない。 ・ユーザー層の質が概して悪い 。 ※例えば、ホビーランドぽちのフェスティバル(特価市)に行くとよくわかります。 HO(16番)ゲージ 良いところ ・Nゲージより大きい分細密 ・狂信的ブラス至上主義者以外、 Nゲージに比べて概して平穏 ・トミックスとカツミ以外、DCC対応製品ないし組み込み済み製品が多い。 ※派生規格の天賞堂カンタムシステムを含む 悪いところ ・未だに金属(ブラス)製が主流それのみを信奉し、プラスティック等の他素材製品や他スケール製品を見下す、狂信的ブラス至上主義者が多い。 ※一番など、更に大型のスケールで楽しんでいたり、アスターホビー製品などでライブスチームをしている皆様には鼻で笑われていますが。 ・トミックスとカツミがDCCに一切対応しない。 ブラス至上主義のカツミはともかく、ストラクチャーやレール等のインフラをカトーなどに押し付けて車両増加のみに走ってきたトミックスが無視していることには批判が多い。 ※トミックス製品には、DCC基盤/スピーカー設置スペースすらない ・種類が少ない 天賞堂500系以来、ブラス専門メーカーもプラスティック製品を出すようになってきており、カトー/トミックスと合わせればかなり増えたものの、Nゲージに比べればまだまだ少ない。 但し、ブラスと合わせれば一通りはある。 ・元々Nゲージ以上に高い上、価格上昇が著しい プラスティック製品で約3割~4割、ブラス製品はそれ以上。 プラ製品は、トミックスを見ればわかります。 一旦廃番にして、一部の表記/ディテール追加で新製品に見せ掛けて価格上昇を誤魔化しています。 ※電気機関車/113系/475系など 電気機関車ですと、23800円→32800円になっています。 ブラス製品は、材料費もさることながら、職人が減ってきているのが大きい。 また、仕切り値(卸値)も上がっています。 ・ストラクチャーが少なくて高い プラットホームや駅ですらカトーは出していません。 あるにはありますが、中小メーカーが出しているのでかなり高いです。 英国型等の外国製品やプラレールのものが代用されることも多いです。 ※日本型ストラクチャーが少なく、外国型で代用していたのは、カトーがNゲージで40年前に商店セットA/B/C等でしていたことです。 見方を変えれば、未だHOはこの体たらくとも言えます。 ・新品/中古を扱う店、レンタルレイアウトの場所がNゲージより少ない。 ・外国に比べて、DCC(基盤)の値段が高い 例えば、蒸気のサウンド機能で比べると、 日本 25800円(クマタ貿易) 英国 6000円(ホーンビィ) と、4倍以上の差があります。 収録されている音声も、日本型の方が少ないです。 ・初心者用スターターセットが少なすぎて、内容も中途半端なものが多い。 こちらの別質問における私の回答を参照。https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13230864783 付記 外国型ですと、HO(OO)の方が主流なため、日本型と傾向が逆転します

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:9/21 21:01

その他の回答(3件)

0

Nゲージの良さは種類の豊富さ、HOゲージの良さはクオリティの高さです。 2つを比較した時、HOゲージに比べればNゲージはクオリティが若干劣る部分もありますが、値段や種類の豊富さ的にNゲージが手頃だと思います。

0

Nゲージ鉄道模型 良いところ 長編成もコンパクトにまとめることができる 比較して扱いやすい 悪いこと 細密化して価格面で高くなる傾向がある HO/16番鉄道模型 良いところ 車両、レイアウトとも細かい表現がされている コンピューター制御で音も出る製品が多い 悪いこと 材質にかかわらず取り扱いには注意してください。 金属製は価格面で何十万円するので簡単に買うことができなくなった