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2020/9/18 0:22

11回答

1856年頃、フランスの版画家フェリックス・ブラックモンが、陶器の緩衝材に使われていた浮世絵(北斎漫画)を見つけて、

1856年頃、フランスの版画家フェリックス・ブラックモンが、陶器の緩衝材に使われていた浮世絵(北斎漫画)を見つけて、 それからジャポニズムが始まったというエピソードがありますが、出典はわかっているのでしょうか? Wikipediaには根拠のない伝聞だと書いてありますが……。 詳しくご存じの方、よろしくお願いします。

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ベストアンサー

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かさばらない重くならない捨てなくて売り物になる等の理由で、東洋から西洋への陶器の梱包には、破損防止にお茶の葉を詰めたと聞いた事があります。 浮世絵は、幕末のパリ万博に薩摩と幕府がそれぞれ参加して以降という一般説があります。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

他に回答がつかないということはブラックモンのエピソードの出典をどなたも知らないということなのでしょうね……。 どうやら後世の作り話だと判断しておいてよさそうです。

お礼日時:9/23 20:44