芳文社から発売されている4コマ雑誌『まんがホーム』で2017年1月号~2019年2月号まで『広島さん、

芳文社から発売されている4コマ雑誌『まんがホーム』で2017年1月号~2019年2月号まで『広島さん、 友達になってください』という作品が連載されていました。 この作品は2019年2月号への掲載を以って完結していますし、単行本も発売されています。 単行本のカバーには第1巻であることを示す「1」の表示があるにも拘わらず、第2巻は発売されず、第1巻で完結扱いになっています。 そのため、連載では登場していた重要な人物が単行本では未登場のまま完結しています。 この作品は、なぜ第2巻が発売されなかったのでしょう? 「1」とあるからには、少なくとも当初の計画では第2巻の発売は想定されていたはずですよね。 原爆について真摯に向き合って考える回も在り、好感が持てました。 仮に第2巻の刊行を中止した真相が単行本第1巻の売れ行き不振によるものだとしても、重要な登場人物を登場させないまま単行本を打ち切るのはあんまりだと思うのですが。

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ベストアンサー

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やっぱり、売り上げの不振だと思います。 1巻だけ出して、2巻出さないなんてそんなのないよ~。と思いますが、 実際よくある例なのです。 面白い、好きと思ったコミックの続刊が出ない、雑誌に載ったまま、その後がコミックとしてまとまらないというアレやソレ、たくさんあります・・・。 仕方ないから雑誌から切り抜いて持っていますが、ちゃんとコミックになってほしいです。 私だけでなくて、とても人気のあった作品なのに、雑誌の方針転換だとかで、打ち切りになり、雑誌に載った回はそのまま埋もれていくと思われましたが、復刊ドットコムというサイトで、コミックとしてまとめてほしいという熱い要望がたくさん寄せられていました。 でも、その漫画家さんはその打ち切られた作品のみで以後、漫画を描かれていないようです。1巻2巻だけ出ていますが、アマゾンで高値になってます。 作者さんに還元されていないのがつらいですね。新装版として、コミック未収録の回も収録して出してくれたら絶対買うのですが。 良いニュースもあります。 レーベルが無くなることになり、1巻だけ出て、その1巻も絶版になり、以後を読むことができなくてがっかりしていたのですが、タイトルを少し変えて、作者さんがピクシブで活動されていました。 それで、このたび、続刊の2巻と一緒に、ピクシブコミックスで1巻2巻同時発売ということになりました。絶対買います! 作者さんも頑張られたのですねえ。おかげで続きが読めます。 質問者さんの気にかかる作品も出版社やレーベルを変えて、ある日、続きが出るかもしれません。 出版社や編集部に続刊希望のメールを出すのも、地味に効くようですよ。 出版不況です。売上の数字も重要と思いますが、最後まで収録してコミック出してほしいですよね。

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私は元々『まんがホーム』は購読しておらず、たまたま公園のベンチに何冊か纏まって放棄されていたのを見付けたのでヒマ潰しに拾って持ち帰り、読んでみたのです。 すると『らいか・デイズ』や『敗者復活戦!』『満開!Sister』『となりのなにげさん』などの面白い作品が沢山載っており、何冊目かを読んだ時に『広島さん、友達になってください』が在ったのです。 タイトルからして原爆が絡む話もあるだろうとは思いましたが、それを4コマ漫画でどのように描くのかが気になり、引き込まれたのです。 連載ではちゃんと完結まで続いたのですから、単行本も最後まで出してほしかったです。 雑誌を拾った頃には既に連載が終了しており、話が飛び飛びになっていて途中が判りません。 また、拾った雑誌の中には最終回を掲載した号が無いため、結末も不明です。 辛うじて掲載期間の詳細だけは突き止めましたが。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

長々とお付き合いいただき、ご迷惑をお掛け致しました。 もし作品を読んでみて、感動を覚えていただければ私も嬉しく思います。 有難う御座いました。

お礼日時:9/19 5:35