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ナイアガラの滝が凍ったり、サハラ砂漠に雪が降ったり、木に登ってるリスが凍結したりとやりすぎ都市伝説で言ってました。

ナイアガラの滝が凍ったり、サハラ砂漠に雪が降ったり、木に登ってるリスが凍結したりとやりすぎ都市伝説で言ってました。 もう氷河期は来るのでしょうか? 温暖化どころの話ではないですよね?

回答(3件)

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今後の地球は以下のようになります。 2030年頃に太陽活動が200年ぶりにダルトン極小期並みに大きく低下するため、15年遅れで2045年頃には1850年以前のような小氷期に入って1~2度寒冷化する見込みです。 2100年の気温は1870年頃と同じ位になります。 太陽活動による200年周期、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動による65年周期で気温は変動します。 過去100年で地磁気は10%減少しました。あと500年位で78万年前に起きた地磁気逆転が生じる見込みです。 一時的に地磁気が大きく減りますから、宇宙線が増え、スベンスマルク効果による雲が日射を遮って、78万年前と同様に3度低下します。 1000年後には1000年おきに太陽活動が特に活発になることで現れる温暖期になります。2000年前のローマ温暖期、1000年前の中世温暖期、現在の現代温暖期はそのような例です。 2000~7000年後にはミランコビッチ・サイクルによる北半球高緯度の日射が極小値となることの影響が出てきて、9万年続く氷期となり、7度下がります。海面は120m下がります。 ミランコビッチ・サイクルは地球の公転の離心率、地軸の傾き、歳差の周期で決まります。 9万年後、ミランコビッチ・サイクルは極大期となり、1~1.5万年続く間氷期になります。気温は現在並みですが、ピーク時は6000年前のように現在よりも2度高くなります。 数百万年後、銀河の中心に対して公転する太陽系は銀河の腕を抜けて、超新星爆発による宇宙線が大幅に減りますから、スベンスマルク効果により雲が大幅に減って、氷河期が終わり、気温は7度上昇します。 南極とグリーンランドの氷床は全て融けて、寒帯がなくなり、海面は67m上昇します。 およそ1億年に一度の確率で、恐竜を絶滅させたような直径10km級の小天体が衝突します。 火山の火砕流のような数百度の熱風が地球全体に吹いて、地上のものを焼き尽くします。その後、成層圏まで巻き上げられた膨大なエアロゾルが日射を妨げ、―10度まで下がって、夏でも雪が降るほど、一時的に寒冷化します。 海に落ちると、高さ300mの超巨大津波が沿岸を襲います。 1.5億年ごとに公転する太陽系は銀河の腕に入り、宇宙線が増えてスベンスマルク効果により雲が増え、氷河期となります。 40億年後、アンドロメダ銀河はわが天の川銀河と衝突、合体し、ガス雲が圧縮されて、恒星が爆発的に誕生する、スターバーストが起こります。 大質量星は短い寿命を終えて次々に超新星爆発を起こし、地球に猛烈な量の宇宙線が降り注ぎ、スベンスマルク効果で雲が地球を覆い、地表はー50度となって、7億年前、23億年前のような全球凍結が起こります。 全球凍結は超新星爆発による宇宙線が少なくなると終わります。 50億年後、寿命が尽きかけた太陽は赤色巨星となって地球の公転軌道の近くまで膨張し、地上を焼き尽くします。 以前は地球は赤色巨星となった太陽に飲み込まれるとされていましたが、最近は太陽がガスを放出して質量が減るため、地球の公転軌道が大きくなり、太陽に吸収されないというのが定説になっています。 53億年後、太陽は恒星としての寿命を終えて白色矮星となり、日射はわずかになって、地球は極寒の世界になります。

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樹からイグアナが凍えて落ちた 暑すぎてセミが死んだ これもお願いします

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