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ネットワークの監視、運用保守の仕事がしたいのですが、資格として、情報セキュリティマネジメントでは少し足りませんか?

ネットワークの監視、運用保守の仕事がしたいのですが、資格として、情報セキュリティマネジメントでは少し足りませんか? 基本情報技術者や応用情報技術者、ネットワークスペシャリストはやはり必要でしょうか?

回答(4件)

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監視、運用保守は決められた内容を遂行するだけ。 問題が発生し決められた対応では対処できない場合は、それがプログラム障害なら、AP保守や、開発へ引き渡す。 セキュリティなら、セキュリティ対応者 ネット障害なら、ネットワーク管理者 結局、一次窓口のようなもの。 その後ろにその資格を持っているようなレベルの人がいて、その人達が対応する。 そういう職種

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それに近い仕事を、かつてリーダーの立場として実施していました。 先に回答した方が書かれているように、運用監視業務はあまり資格は問われません。というのは、これらは事前に定められた手順に従って作業を忠実に実施する業務であるため、普通にPCを操作できる程度の素養があれば業務を遂行できるからです。定められた手順にない状態が発生した場合は、原則として自力で解決することはなく、これまた事前に定められたルールに従ってリーダーや上司に連絡することになります。 逆に、自分で問題を解決しようとして自律的に動いてしまう人はこれらの業務に向いていません。本人は良かれて思ってやっても、それが思わぬ結果を招く可能性があるからです。実際に私がリーダーの立場にいたときに、そのような人に辞めてもらった経験があります。ある意味つまらない業務とも言えますが、難易度が低い分IT業界が初めての人が就く職業としては一般的な職種であり、そこからステップアップしていく人もいます。個人的には、システムを設計する人には、そのシステムが最後に行きつく運用の現場を知った上で、運用を意識した設計をしてもらいたいと思っています。 書かれている資格だと、特にネットワークスペシャリストは、システム構築や運用設計を行う側に求められる資格で、運用監視要員に求める資格としてはぶっちゃけ過剰です。自分の感覚としては、そもそも資格は必須ではないけれども情報セキュリティマネジメントと基本情報技術者を取得していれば最低限の知識を有していると考えます。応用情報はあればなおよし、くらいでしょうか。