津波が来たときに避難するのは

津波が来たときに避難するのは ・5階建ての鉄筋住宅 ・山 どちらが良いのでしょうか‥? 近いのは鉄筋住宅ですが山も5分程度で着くくらい近くにあります

補足

確認したところ、5階建ての鉄筋住宅は津波避難ビルとなっているみたいです。 回答者の皆様が山と回答してくださってますが、鉄筋住宅が津波避難ビルになっている場合でも山の方がいいですか? あと、津波が来る程の地震を経験したことが無いのですが、鉄筋住宅は津波の威力に耐えることができるんですかね? 5階部分まで津波が来なくても例えば3階まで津波が来て3階から下が倒壊したときに5階部分に居た場合、もう助かりませんか?それともまず3階部分から下が倒壊することは基本無いのですか? 山についての質問ですが、山の近くまで来て山が土砂崩れ等で登れなくなっている場合どうするべきですか?山の近くなので土地は高い方です

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ベストアンサー

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山まで五分程度なら絶対に山です。 津波が押し寄せて来た場合、火事を絶対に想定してください。 奥尻島での津波、東北での火事を思い出してください。 プロパンや車からの出火して石油タンクに引火等で水上から引火しています。 津波避難ビルと言っても選定基準がわからないので、山へ避難が無難です。 飲料水や非常食を常備しているのかも確認してください。 津波が来ると24時間は、釘づけになるので避難ビルでの待機はきついと思います。 山なら他所へ移動が可能なので、近くの避難所等への移動するのも選択肢としておけば良いですね。 耐震性については、そんなに心配することは無いですね。 また土砂崩れは、前日までに大雨でも降らない限り、西日本では心配するほどのことはありません。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様丁寧な説明・回答ありがとうございました 火事等の事を全く考えて無かったです‥山に逃げようと思います!

お礼日時:9/25 19:09

その他の回答(8件)

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鉄筋コンクリート造は頑丈です、屋上に上り 水位が増す津波の恐怖に耐えれれば大丈夫です。 ですが漁船や車から漏れた燃料が引火し、ぷかぷか浮かぶ プロパンガス、灯油タンクが爆発 周囲が火の海になって熱風が襲ってきても逃げ場はない そのまま猛火に焼かれるしかないですね。 関東大震災は熱風で多くの死者を出してます 400度の竜巻みたいなものです 5分もあればこんがり焼かれます。 私なら山に逃げて、山の反対側にある街まで行きます。

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山の形状や高さ、登るまでの時間にもよりますが、同じ条件なら人工のビルより自然の山です。ビルは階段があって昇降は楽ですが津波は水位がゆっくり上昇するのではなくガレキを押し流しながら水流がビルの壁に衝突します。その後の余震も考えられます。一方で山は安定勾配で揺れにも衝撃にも強く、木の根が張ってれば簡単には崩れません。更に高い場所へ逃げることもできます。

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津波が引かず停電やポンプ場が被災したりで排水出来ずに冠水して救助が来るまでビルから出られない場合も有りますので、差がないので有れば山の高台が良いです

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こんにちは貴方の質問に回答します。 自分は東日本大震災の被災地に支援隊として活動してきましたので、実際に避難場所として自分が思うには 高台が一番です。 東日本大震災の大津波を免れ、 避難所となった数多くの社寺があった。 すべてが山の高台ですよ。 更には 社寺の有効性にも注目し、津波が襲ってきた時に一時避難所として社寺を活用した場合とそうでない場合に避難にかかる時間に差が生じることを計算によって明らかにしている。それによると「立地条件によりますが、社寺が尾根筋に立地している場合は急こう配ながら短い水平移動で標高の高い場所まで移動できるため避難時間の短縮が期待できます」と言う。加えて、本堂など大勢の人が雨風をしのげるスペースがあり、多くの座布団や布団、ろうそくの他、食べ物や飲み物も常備されている社寺は、避難した後しばらく留まる上でも有効である。 追伸 津波の危険がある場所には、津波が襲来する危険があることを示す「津波注意」のほか、津波避難場所や津波避難ビルを示す津波標識が設置されています。はじめて訪れた観光地など地理に詳しくない土地でも、「津波避難場所」マークや「津波避難ビル」マークを目印にただちに避難してください。避難する場所は、避難所だけでなく、一時避難場所となる高台(建物はなくてもいい)へまずは逃げるということも重要です。万一に備え、海の近くにいるときには必ず確認しておきましょう。

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市が出している防災マップで指定している避難場所に行きましょう。それが一番安全です。安全であることを確認して指定しますから。

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大分で鉄筋のビルが倒れるような津波は来ません。ネットの大げさなウソを見るのではなく市が出している情報を参考にしましょう。信頼できる情報がどこにあるかを考えるのが災害対策では最も重要です。