録音された自分の声ってどうして自分が知っている自分の声と 違って聞こえるんでしょうか?

録音された自分の声ってどうして自分が知っている自分の声と 違って聞こえるんでしょうか?

ヒト | 一般教養74閲覧

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ベストアンサー

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自分が タクアン をかじっているとき ガリガリ と聞こえ、目の前の人が噛んでいるときとでは カリカリ と聞こえますよね。 他人の声(音)は空気を媒体として耳に入ってくるのに、自分の声は歯とか頭蓋骨を伝わって脳に届くのです。試しに スプーン でも フォーク でもいいから前歯で噛んで、それを何か固いものでたたいてごらんなさい。 そしてそのあと スプーン を手で持ってそれを叩いてごらんなさい。明らかに違うのがわかると思います。 詳しくは【骨伝導(こつでんどう)】で検索してみてください。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

いつもご回答ありがとうございます!! 今回のBAはgik********さんに差し上げる事に 決めさせて貰いました。 他に回答を寄せてくださった方にも感謝、感謝です♪ 今後ともよろしくお願いします。  \(^o^)/ くま弁。

お礼日時:9/21 15:22

その他の回答(4件)

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自分の声ってのは 耳から聞こえる部分と 体内(骨)を伝わって鼓膜に 届く伝導音が混ざって居るので 自分が喋って聞こえてる声と 録音して耳からだけで聞こえて来る声とは違って聞こえるねw 貴方だけじゃ無く 全員が録音した自分の声を聴くと 違和感満載なんよw

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自分で知っている自分の声は、「口から出て、空気を介して耳に達した声」と、「自分の骨や筋肉を振動させて、内部から耳に達した声」がミックスされたものです。 録音された声は、「口から出て、空気を介した声」で、あなたの回りの人がいつも聞いているあなたの声です。

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自分の声は、骨伝導といって骨を伝わってくる音も同時に聞いているからです。 録音した声は、他人が聞いている声と同じものです。

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