中国が台湾に侵攻すると主張している人がいますが、仮に中国が台湾に侵攻などしても勝てなくないですか?

中国が台湾に侵攻すると主張している人がいますが、仮に中国が台湾に侵攻などしても勝てなくないですか? 台湾陸軍は15万以上の戦力がありますし離島なので揚陸する必要があります、しかも戦争への備えは常にしているでしょうから防衛陣地等も頑強に築かれており防空ミサイルなども山中などに大量に保管されていると思われます。 しかも仮に沿岸部を制圧したとしてもその間に米、印に左右から挟み撃ちされる危険性もありますよね? 私は中国が台湾侵攻することはないと思っています。 皆さんはどう考えますか? ご意見を聞かせてください

ベストアンサー

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台湾侵攻は、今の状態では、ご指摘の通り困難でしょう。 しかし、、、。 中国にとって台湾統一は最も重要な核心的利益と言われています。 つまりね、 ①習近平主席の「中華民族の偉大なる復興」という野望実現のためには、台湾統一は避けては通れない、核心的利益です、人民解放軍の増強や訓練の大部分は、台湾統一のためなんです。。 ②中国当局は、台湾統一における最終的手段として、「力による台湾統一」を排除していないのですよね。 2050年までには、中華という名前のごとく世界の覇権を握ると言ってますのでどうも不気味なんです。 香港の一国二制度の廃止を手始めとして、次には台湾に対する攻勢を強めるかもしれません。 台湾を統一しないことには、世界制覇なんてことは実現不可能なので、台湾侵攻の野望をなかなか捨てきれないとは思います。 とはいっても、みすみす米国も、日本も放置するとは思えません(政権交代の場合はわかりませんが、、、)。 結局あなた様の言う通り、侵攻は無理だと思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答ありがとうございます。 少し遅い気がしますが、やはりアメリカも今のうちに叩き潰したいでしょうね。

お礼日時:9/20 5:29

その他の回答(10件)

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中国が台湾にミサイルをぶっ放した瞬間に世界中から経済制裁を食らい、生活レベルを文革の頃のように落とすことができなくなった中国人から中国共産党は信認を失い倒されることが目に見えているので、武力侵攻は不可能です。

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E9%96%80%E7%A0%B2%E6%88%A6 航空戦史上では初の空対空ミサイルが用いられた空戦が行われたことで金字塔の金門砲撃戦、中国大陸に圧倒的に近いのに、日本軍撤退後の覇権争いに国民党軍が局地的に勝利して台湾の帰属にある。この島ですら大陸は攻めあぐんでいる。1955年と今では中国軍の近代化や海洋・航空戦力は量・質とも比較できないが、ドイツが英国を攻めあぐねたのと同様、日本が悲惨な地上戦を回避できたのと同様、中国が台湾を武力攻撃するにあたって中国の損害も甚大になることは避けられず、中国が一大決戦を挑んで消耗戦ののち奪還、という勇ましいシナリオは中国にメリットが無いのでやらないと思います。 もし中国が台湾を手に入れたいと思う意思を持ったなら、有効なのはハラスメント攻撃、難癖付けて軍事衝突の小競り合いに持ち込み、長引いたり戦死者が多く出て国内に批判が起きそうになったらさっと軍を引き上げる、これを繰り返す。となると民主的国家である台湾のほうが民意を反映する度合いが強いので、これ以上台湾の若者を殺すならもう中国に併合されよう、という機運が盛り上がる。これで内戦などしてくれれば、中国は自らの手を汚さずに済むので小躍りして喜ぶ。人口比からすれば双方に毎回100人の戦死者が出たとしても先に値を上げるのは台湾のほう。 まあでも中国も武力攻撃というのは慎重だと思いますよ。海軍の増強の意図も海洋覇権を目指しているのかな?内需拡大とかそういう理由は無いのでしょうかね、税金の使い道が無いとか?そんなことはないか、インフラは立ち遅れてるし、都市間の格差も大きいからね。だからといって軍艦がたくさんあるからって攻撃するかね?

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台湾だと旧式の戦闘機も届くので制空権や海洋権は中国に取られる。

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中国にしてみれば侵攻ではなくて、反政府分子の鎮圧です。 で、あるかないかで言えばありうる。 中国から仕掛けたりしないと各国が油断するとやります。戦争とはそういうものです。 くるくると備えていれば来ません(抑止力)。 ですから実際に攻めてくるかどうかに関わりなく、攻めてくる前提で備えておくべき事が国防というものです。 備えない、あるいは相手を見下して備えが不十分だと新疆ウイグルやチベット、内モンゴルと同じ道を辿るでしょう。 これは日本、アメリカとて例外ではありません。

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武力による侵攻は無いと思います。 中国は弱い者いじめは得意ですがちょっとでも手強い相手に対してはヘラヘラする、人として軽蔑すべきいやらしいクズですが、ある意味したたかとも言える連中です。 怪我して痛い思いはしたくないので台中友好と称して人との交流を深めようとするでしょう。人口だけは掃いて捨てるほどいますからどんどん大陸から漢民族を送り込みハードではなくソフトな形で侵攻します。既に実行していて以前は政府も取り込んだりして一時は上手く行けてたのですが、中国の目論見に台湾が気づいて中国人を締め出そうとしてます。 仮に武力で強行しようとしても実戦経験が乏しい中国軍は緒戦は武器や軍人の量で優勢になるかもしれませんが、長引けば長引くほど劣勢に立たされるでしょう。流石の中国軍もシミュレーションくらいは出来ますから、やるよりもやらない方が良いと判断してるはずです。 今後、近習平の力がどんどん弱まり地方の軍閥が反旗を翻し勝手に台湾に攻め込む可能性は無きにしも非ずですが…

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