ヤフオクで落札代金を支払わなかった落札者への、キャンセル料名目での出品手数料、落札システム利用料の請求に関しての質問です。

ヤフオクで落札代金を支払わなかった落札者への、キャンセル料名目での出品手数料、落札システム利用料の請求に関しての質問です。 ヤフオクに自動車を個人で出品しました。落札されたのですが、この落札者が簡単決済の期限内に決済を行わなかったので、振込口座を連絡して支払いの催促をしましたが「購入します」「支払います」を繰り返すだけで、落札者繰上げの期限を過ぎてしまい、連絡も途絶えたため、取引ナビで取引の中止を通告して、「出品手数料」「落札システム利用料」を請求したところ、数時間後に「この請求はヤフオクのガイドライン細則の22項の(1)落札代金と(2)送料等以外の請求にあたり、ガイドラインに違反しているのでヤフーに報告する」と、早速の返信がありました。 以下、ヤフオクガイドライン細則の22項です。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 22. 名目を問わず、落札者に以下の料金以外を請求することなお、下記(2)から(4)を請求する場合は、その旨に併せてその料金の名目やその内容、利用運送業者名や利用配送サービス名等、実費額であることが分かるようあらかじめ商品説明に明記してください。 (1) 落札代金 (2) 送料等 送料等とは、以下の範囲とします。 a 運送業者に委託する場合 運賃および代金引換手数料、速達、書留、冷凍、冷蔵等の運送業者に支払うオプションサービスの手数料の実費、および運送業者が指定する運送用梱包(こんぽう)資材の代金 b 自ら落札者の元へ配送する場合 運送業者に委託した場合の運賃相当額を上回らない金額 c 物流代行業者等に業務を委託する場合 運送業者に委託した場合の運賃相当額を上回らない金額 商品を運送業者等へ持ち込むまで実際の送料等が判明しない場合 同梱時の手数料について 送料無料アイコンの設定について 梱包について ご注意ください ただし、落札者が希望する場合は、上記の限りではありません。なお、当社が要求した場合、送料等にかかる配送伝票や領収書または運送業者や物流代行業者等との契約書の写し等、送料等の表示が本ルールに基づいて適切であることを客観的に説明できる資料を遅滞なく提出してください。 (3) 返品・交換する際の送料および振込み手数料など送金手数料 (4) 不動産および二輪を含む自動車車体のみ、取得にかかる諸費用および税などの法定費用 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ そこで質問です。 質問1 催促したにもかかわらず、落札者が落札代金を支払わず落札者の繰上げ期限が 過ぎてしまったので取引中止を通告し、落札者に「出品手数料」「落札システ ム利用料」を請求するのは、ヤフオクガイドライン22項 に抵触するのでしょう か? 質問2 この22項の『名目を問わず、落札者に以下の料金以外を請求すること』と、ゆ うのは「出品者が落札者に対して、落札代金+発送料の合計に「梱包手数料」 などの名目で落札システム利用料を負担させては駄目ですよ」という内容なの ではないか? 質問3 そもそも、落札代金の不払いがガイドライン違反だと思うのですが。 皆様のお考え、ご意見をお聞かせください。

ベストアンサー

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>数時間後に「この請求はヤフオクのガイドライン細則の22項の(1)落札代金と(2)送料等以外の請求にあたり、ガイドラインに違反しているのでヤフーに報告する」と 質問1:取引が成立することが前提に、この名目の通りの請求するのがNGということです。相手に不備があったために損害が生じた場合は別途請求が可能です。 質問2:費用請求が不当といいたいので、項目別に深く考える必要はないでしょう。 質問3 請求可能なのは、相手が支払わなかったために確実に出品側に費用負担が発生することとなった損害額に相当する費用です。 ・出品時手数料相当額(⇒手数料をそのままという形ではなく、落札者の契約破棄によって不当に生じた経済利益を損害額として請求、落札システム利用料はおそらく落札者削除に伴い請求回避が可能なため、相手への請求は難しいと思います。) ※以下の手数料は落札者が取引を引き延ばした期間に応じて請求可能です。 ・駐車場代日割り分 ・車検代、自動車税日割り分 ・任意保険代(受け渡しの関係上、出品者側での運転が必要のため、受け渡しまでの契約継続が必要な場合) 支払いする気がない相手なので、踏み倒されるケースも多いかと思いますので、評価を気にしなければ、相手に取引せず損害賠償の支払いを拒んでいることも評価記載することが妥当と思います。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

具体的な対応策も含めた回答有難うございました。 回答を下さいました皆様にも感謝いたします。有難うございました。

お礼日時:9/25 8:26

その他の回答(4件)

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これは、俺も前に他の回答者さんの回答を見て気が付かされたことなんですけどね。 禁止されてるのって「落札者」に請求することなんですよね。 相手が支払いをせず、取引が成立しなかった時点で、「もう落札者ではない」という見方もあって。 出品システム利用料とか、オプション利用料、落札者側の引き延ばし工作のせいで、期限までに削除できなかったために発生してしまった落札システム利用料。 これらの実際の損害は請求していいと思う。 支払ってもらえるかは、極めて疑問が残るものの。 あと、削除期限が14日に短縮されたことで、出品者に対して「実際の損害を与える事のできるイタズラ入札」がしやすくなってるから、取引の最終期限は13日までにしたほうがいい。

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>落札者に「出品手数料」「落札システ ム利用料」を請求する のは、明確に禁止されています。 いろいろ屁理屈合戦になっているようですが、 あなたの言い分は、相手が先に不誠実なことしたんだから、 責任とれ、しいては、迷惑料払え、ということでしょう? オークションでは、明確にルール化されていませんが、 認めてもいません。 それを認めちゃうと、書かれてないなら、何やってもいいという グレーゾーンのつつきあいで、トラブルが頻発するだけです。 相手が支払いをしないのは、ダメなんですが、 ネットでのオークションなら、力づくで支払わせる?ことは 現実的に不可能なことなので、 取引を中止して、評価を下げる以外に方法がない、 というのが、「現実解」です。

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落札システ ム利用料として請求するのはガイドライン違反です。 キャンセル料名目は別途、取引が取消された後の取引が外で発生し、契約不履行で法的に損害賠償の請求になります。 取引外(取引終了後)のことなんてガイドライン等には記載はないです。 支払うか、取引終了後の損害賠償として損害額(利用料相当額)を払うかを責めて見ては?

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