この図について分かりやすく説明をお願いします!

この図について分かりやすく説明をお願いします! 左の図は、国内の物価、国内の金利、輸出、対外投資それぞれについて円高、円安との関係性を教えてください。

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経済、景気 | 外国為替、FX18閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

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左図から、 ①国内物価の下落→円高 物価下落により、少ない円で多くの物を買えるようになるので、相対的に貨幣価値が高まっているということになります。 ②国内金利の上昇→円高 金利を上げることで、円の調達が難しくなり、円が希少になり、貨幣価値が高まります。 ③輸出の増加→円高は、外貨の両替を考えます。 例えばトヨタがアメリカへ車を輸出したとき、得られたお金は現地通貨ドルです。 トヨタはそのままでは従業員給与等に使えないので、ドルを円へ両替します。(ドル売り・円買い) つまり、ドル安円高に向かいます。 ④対外投資の減少→円高は、③と似た話です。 対外投資する為には円を現地通貨に変える必要があります。円売り・現地通貨買いです。 それが減少するんですから、現地通貨安の円高になります。 円安の理解については①〜④を逆転させてください。 右図については、 現在手元にある日本円の運用先として、高金利なアメリカを選んでも、円ドル為替次第で変わりますよ〜 為替リスクが有りますよ〜 って説明です。 以上が、一般的な教科書的な理解だと思います。 おそらく。 …なお、現実にはこの説明の通りにはならないんですよね。テストの点は取れるけど、世の中の役に立たない知識です。 教育的には、不要な知識としての価値くらいはあるかも知れません。 おっと、これ以上経済学の闇に突っ込む話は辞めておきますね(笑) お勉強頑張って下さい。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

理解できました!ありがとうございました!

お礼日時:9/24 8:30