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2020/9/20 14:51

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山月記の「尊大な羞恥心」について説明してもらえると嬉しいです。よろしくお願いします。

山月記の「尊大な羞恥心」について説明してもらえると嬉しいです。よろしくお願いします。

文学、古典 | 宿題17閲覧

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わかりやすい説明がweb上にあったので引用 「尊大な羞恥心」はプライドが高いがために失敗したり恥ずかしい目に遭う可能性があることから距離を置く心を現した言葉です。 李徴は作中で「俗物の間に伍することも潔しとしない」と語っています。これは自分には才能があるが、もし周りに自分より上の才能を持っていたらそれを見たくない。だから人と関わりたくない、という李徴の性格を現しています。 『「尊大な羞恥心」を別の言葉で言い換えるなら「挑戦しない、苦難に飛び込まない」と言い換えれます。』 https://kuraneo.jp/posts/4008?p=2

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要約するなら、、、 尊大→自分にはある程度才能がある 羞恥心→自分より上の才能を持つ人に会いたくない。また、会って劣等感を感じたくない。 つまり「自分より上の才能を持つ人と関わる可能性があるから人との関わりを絶ち、自分が一番才能があると思っていたい。」という感情、、、ですかね? 結局長くなったけど僕が言い換えるなら「大海を知りたくないから井の中から出たがらない蛙」笑笑