鉄道に詳しい方、御教授願います。質問が2つあります。 ① 本日、浅草橋駅から銚子駅迄、鉄道で移動しました。

鉄道に詳しい方、御教授願います。質問が2つあります。 ① 本日、浅草橋駅から銚子駅迄、鉄道で移動しました。 自動券売機で求めた普通乗車券を見ると「下車前途無効」の表記がありました。私の認識では「100[km]を越えると途中下車が出来る。」でしたが、違うのでしょうか。 ② 例えば「大阪駅から東京都区内行」の乗車券を持っていて、千葉駅で下車する際に「乗越運賃」を支払うとします。この場合、東京都区内駅の内、千葉駅に一番近い駅からの運賃を支払うのでしょうか、それとも東京駅からの運賃を支払うのでしょうか。もし、後者なら、千葉駅に近い東京都区内駅で一旦下車した後、その駅から千葉駅迄の乗車券を購入した方が安くなるということで宜しいのでしょうか。 宜しく御願い致します。

ベストアンサー

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①途中下車前途無効で正解です。 浅草橋から銚子までだと、全ての区間が「東京近郊区間」に該当しますので、100kmを超えても途中下車できず、有効期間当日限りの乗車券が出てきます。これは距離は一切関係なく、500km近くになる、松本→いわきの乗車券でも1日のみ有効、途中下車前途無効の乗車券が出てきます。 ②東京都区内駅の内、千葉駅に一番近い駅からの運賃、つまり、小岩から千葉までの運賃を支払います。別に小岩駅で一度下車しなくても、精算機に入れれば、自動的に小岩駅からの680円を払えと指示してきます。

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その他の回答(2件)

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①東京近郊区間内の発着になるため、100キロを越えても途中下車はできません。 ②東京都区内着の乗車券は、総武線なら小岩まで有効です。小岩→千葉の運賃を精算すればOKです。ちなみに快速は小岩に停まりませんが、このルールは適用されます。

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①東京地区ではICカードによる運賃収受制度を実施するに当たり100kmを超えるかなり広い範囲に渡って途中下車前途無効区間が拡大されています。 この範囲は「東京近郊区間」と呼ばれ、区間相互発着の乗車券は100kmを超えていても途中下車前途無効となります。 https://www.jreast.co.jp/kippu/1103.html ②特定都区市内発着乗車券の運賃計算基準駅は都区内の場合東京駅ですが、都区内全域が有効区間になりますのでその範囲を越えて乗り越しの場合は下車駅から直近の都区内駅からの運賃を別払いで利用出来ます。(境界駅で降りる必要はありません)