当方マンションの理事に新しくなりまして、以下の疑問が有り質問をさせて頂きました。

当方マンションの理事に新しくなりまして、以下の疑問が有り質問をさせて頂きました。 マンションのテナント部分における、消防法の設置義務の有る物を、管理組合の費用で設置する必要が有るのか? 1、 火災報知器は管理人室とセキュリティー会社に通報が出来る仕組みです。 共有部分にも関係してきます。 1-1故障により交換 1-2区画変更で追加で設置が必要になった場合 1-3エアコンの近くに設置してあるものを移設 2、避難誘導灯の不良交換(専有部分) 3、消火器の更新(専有部分)

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ベストアンサー

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門前小僧です。 既往の法定定期点検の報告書に点検対象として記載されているものは基本的に全て管理組合が維持管理(修理・更新)すべきものとお考え下さい(火災報知器、消化器、誘導灯等)。 セキュリティシステムも、それに繋がっているものは全て管理組合が維持管理すべきです。 しかし、占有者都合の追加や移設などの工事費用は占有者(区分所有者)負担が妥当だと思います。 複合型(住戸・店舗混在)では、店舗(テナント)部分の特殊性に鑑みて、住戸部分とは別の捉え方で管理することもありそうです。 とりあえず、悪しからず。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しく説明を頂き有難うございました。

お礼日時:9/21 17:37