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2020/9/22 9:52

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菅義偉と菅直人というように同じ漢字の苗字でも読み方が訓読みと音読みとで違っているのはルーツや先祖が違うからですか?

菅義偉と菅直人というように同じ漢字の苗字でも読み方が訓読みと音読みとで違っているのはルーツや先祖が違うからですか? 日本人の苗字には全部訓読み(例 高橋)、全部音読み(例 遠藤)、訓読みと音読み両方(例 佐川や石破)がありますが、なぜ違っていてそれぞれの違いによって何か違いがあるのですか?

日本語 | 日本史658閲覧

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出身地の地名を苗字に使うことが多いともいます。 「すが」は川の掃き出し、三角州、低湿地「須加」の転化だろうし、 「姜」(カン)という朝鮮由来の姓だと、日本語の語感センスでは「しょうがの『が』」になってしまうので、日本語で使われる同音の読みの漢字に置き換えたりしますのでしょう。 「はた」さんも「秦国」から渡来した人の末裔で「羽田」といった文字を当てていたりしますね。

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正式な戸籍は読み仮名を登録しなかった時代が有ったのです。 友人の東「あづま」くんの親戚は全部「ひがし」さんです。

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不明。 名前自体は歴史あるが多くは明治に勝手に付けたので無関係。 漢字読みは ①勝手に読んだ。②訓読み③漢読み④呉読み⑤韓読み とある。 兄弟で同じ字でも違う読み方される場合もある。 日本も正式読みは決まっていない。以前の東京オリンピックの時にニッポンに統一した。決めた訳ではない。 ましてや個人名。

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2020/9/22 11:53

美作菅氏というのをご存知ですか。 これなのですが→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E4%BD%9C%E8%8F%85%E6%B0%8F 今の首相が自民党で、菅直人が野党ですので、どうしても野党は朝鮮系としたい人、全員帰化人としたい人がいるのですね。 ですが、菅(かん)という姓はずっと以前からあるわけです。 かの菅原道真を菅公(かんこう)と言いますので、岡山県には学生服の菅公(カンコー)があります。 前述した美作(岡山県北東部)の菅氏も、菅原道真の子孫を称しています。 四国の伊予(愛媛県)には、菅達長(かん・たつなが)という大名がいましたが、のち大名として存続はしませんでした。 黒田官兵衛で有名な黒田家に仕えた武将で、後藤又兵衛、母里太兵衛の他に、菅正利がいます。 菅直人元首相は山口県東部ですし、いつだっかたエド山口、モト冬樹兄弟の先祖も伊予から山口に移り、その後東京に移転しており、愛媛と山口東部は周防大島経由で移動が頻繁であったと思われ、元首相も菅達長の菅氏と目されます。 前田利家の前田家が、菅原道真の後裔と言っているのとは、少し違う。 個人的に昔、知り合った在日の人で姜(カン)という人がいました。知り合った頃、在日の崔洋一(さいよういち、チェヨンス)監督の「月はどっちに出ている」という映画があって、主役の姜(カン)という在日青年タクシー運転手を岸谷五郎が演じていまして、映画の中で日本人乗客から生姜の姜から「ガーさん」と呼ばれ「カンです」と答えていました。 これを見て、知り合いになった姜氏(現在は音信不通)に、本名と言っても、日本語の音読みだから、向こう読みだと何になるのか、姜が姓の場合、通名としては何になるのか聞いた時、菅直人のカンというのも聞いたのです。 当時、伊予の大名・菅達長も美作菅氏も知らなく、菅原道真を菅公というのも知らなかったので、カンコー学生服も観光だと思っていたくらいです。 そうしたら、在日の姜さんが菅直人の菅(カン)は、日本の氏族だよ。姜姓で通名を菅にしている人は聞かないな、もしかしたらいるかもしれないけどと言っていた。金(キム)さんで、通名が木村の人よりも可能性がないとのこと。 個人的に、在日の人で木村さんがいましたので、へえそうなのかと思いました。 日本の氏族に、東(トウ)氏がいますので、東と書いて「あずま」「ひがし」、非常に少数ながら「とう」がいるのと同じでは?

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