調査して、大学や企業に属していない個人でも論文を投稿出来る論文誌があることがわかったのですが、聞いたところによりますと、

調査して、大学や企業に属していない個人でも論文を投稿出来る論文誌があることがわかったのですが、聞いたところによりますと、 内容的に優れた論文を作成するためには、学会に所属するその道の専門家から指導を受けないとまず不可能らしいのですね。 優れた論文を書ける素質があることを学会の発表会などでその人に知って頂けたら、それ以後、連絡や情報を交換、共有し合える仲になれるものなのでしょうか?

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ベストアンサー

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いくら言ってもわからない人ですね。まずはあなたの論文とやらを物理系の学会の年次集会か何かでポスター発表でもしてみたらどうでしょう。それで誰にも相手にされなければ、見込みはないです。年次集会に参加して他人の発表を見るだけなら、参加費を払えば小学生できるので、行ってみたらどうでしょうか?学会員になってないことが問題だと思うなら会員になればいいと思うが。

先日はお世話になりました。 単独で論文を発表して、評価されたら協力者になってくれる指導者は現れますでしょうか? 一度低評価をもらってしまったら、ブラックリストみたいなものに載って、2回目以降のチャンスは無くなってしまうのでしょうか? 以前にもお話ししました通り、日本物理学会は、論文誌のJPSJは、個人が投稿する上で立場的な問題はないのですが、学会の会員自体になるには他の会員の方(確か2人ぐらい)の推薦、紹介状みたいなものが必要なんですね。 で、学会に関連している企業の方などが、定年後に個人として会員になる、というケースはたまにあるらしいのですが、私みたいな学会に元々何の関連もない、本当の個人の場合、会員の方から推薦、紹介状を頂くのはまず難しいと思うのですね。試したことがないので推測ではあるのですが。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさんどうも有難うございました。

お礼日時:9/29 17:24

その他の回答(4件)

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あなた自身のテーマで論文を出版したいのですよね。 それなら,他人に相談したとして何か助言は得られ ますが,基本的に論文を書く指導はしません。その 人にはあなたに対して何の義理も無いし,さらに, 指導する意欲もありません。 一般に,大学教員のそういう業務は,論文博士の審 査という場面ではあり得ます。ただし,これを文科省 は嫌っています。博士課程後期3年の課程を受験して 授業料を3年間払って指導を受けて欲しいというのが 文科省の希望。ただ,合格して指導を受けても,常に 共著になり,あなたの希望する研究ができるとも限り ません。また論文の第一著者になるとも限りません。 さらにその論文が実際に出版されるかどうかもわかり ませんし,最終的に博士号ももらえないかもしれま せん。研究指導ってのはその程度のものです。論文 博士も同様です。どう指導しても中身が改善されな ければ出版も学位も無理です。実際僕はおひとりの 方の論博をリジェクトしました。中身がどうみても レベルが低かったから。 ご自分でベストだと思う論文を投稿して,査読者か らの批判を何度か経験すれば,そのうち受理される ような論文が書けるかもしれませんよ。

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>ご自分でベストだと思う論文を投稿して,査読者からの批判を何度か経験すれば,そのうち受理されるような論文が書けるかもしれませんよ。 受理されるような論文を書くには、大学教員という指導者からの指導がほぼ不可欠というご意見を複数の方々から頂いているのですが、それではあなたのお考えだと、必ずしもそれは必要ではなくて、複数回査読者から批判を受ければ、受理されるような論文が書けるということなのですか?

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その人との人間関係の構築次第です。 何度も同じようなことを質問していて、一向に研究すらやっていない状況かと思います。研究すらできないまま無意味な一般論を尋ねること自体に快感を覚える性癖なのかもしれませんが、まずは研究をやってみるところから始める方が建設的と感じます。 あるいはほかの質問にコイン稼ぎのためにこうした誰が見ても無価値なことを尋ねているという主旨がありましたが、仮にそうだとすればますますよくわからない性癖です。

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同様の質問に何度か回答していますが、 「 内容的に優れた論文」を、シロウトはまず書けません。発表が出来ても、論文にするのは、別の才能が必要です。論文だと、学会の規定があります。そして、用語一つの間違いでも、審査員から指摘されます。さらに、専門用語での表現は、必須です。 >それ以後、 それは、質問者次第。 質問者が役に立つ、と想えば、仲間に。ただ、仲良しクラブではないので、要注意。アイデアを盗られることも。

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>「 内容的に優れた論文」を、シロウトはまず書けません。発表が出来ても、論文にするのは、別の才能が必要です。 別の才能というのは、つまり協力者による指導のことでしょうか?

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基本,学会の正会員になれば,学会誌に投稿する権利はあります。 優れた論文であるためには,優れた研究でないといけません。なので,研究そのものの着眼点,進め方など,ちゃんと指導をうけないと優れた研究成果を生み出せません。 どの学会でも,さらに細分化された内容での研究会や報告会があります。そこは査読のないケースも多いので,ますそこで発表して,専門家からの質問やアドバイスを受けることからですね。それを通して,何人かのエライ先生方と繋がりができ,ほんとに優秀なら研究チームに誘われるかもね。

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日本物理学会が発行しているJPSJという論文誌は、非会員でも論文の投稿が可能らしいんですよ。 でも、非会員の状態だと、研究会や報告会には参加出来ないでしょうか? >ほんとに優秀なら研究チームに誘われるかもね。 あくまで在野の研究者ですので本業の仕事がありますので、基本的に研究だけに時間を費やせる人達みたいに、柔軟に連絡を取るのは難しいとも思うんですね。在野研究者の研究が、アカデミアの研究に貢献したことが過去にあったということを本で読んだので、それでどうかな?と思った次第でして。