本当の日本人の民族性とは?

本当の日本人の民族性とは? 太平洋戦争での日本人の戦い方から民族性を語る論が多いですが、第一次大戦のヨーロッパでは、軍官僚が皇帝を無視して勝手に戦争したり、不十分な補給と火力のまま整列して銃剣突撃したり、敗戦国の責任者が責任など取りません。まさに、無責任と補給軽視と火力軽視と精神論偏重と同調圧力だらけです。単に日本はヨーロッパよりも20~30年遅れていただけとよくわかります。また、今日、日本独自とされていた団体旅行なんて中国や中東の人々が行っていますし、台湾と中国の学生の「日本は自由な教育で創造性が高い。」なんて作文を読んで仰天しました。要するに、近代化の途中でどの民族も通る道を、日本の民族性と勘違いした論ばかりであり、本当の日本の民族性とは繊細さと器用さしか無いのでは?と思ったりします。いや、イヌイットの人々はもっと繊細だとも。

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ベストアンサー

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> 単に日本はヨーロッパよりも20~30年遅れていただけとよくわかります そう思います。 ただ、島国であるとか、四季があるとか、中華文明の東端に位置するなどの諸条件が独自の歴史を形成しているという事実もあります。 起きた事実を淡々と見つめるのが正しい姿勢で、「サムライ精神が…」とか暑苦しい民族論は無視したらいいんです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:9/28 7:28

その他の回答(2件)

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―――――――――――――――――――――― 1.軍官僚が皇帝を無視して勝手に戦争について ―――――――――――――――――――――― これは関東軍が勝手に満州事変などの軍事行動をした事だと思われますが【私はやって当たり前な事だと思います】 何故ならば当時の日本は多大な犠牲を出した日露戦争で、ロシアと現地民族の満州族の許可を取って満州南方の鉄道と炭鉱の利権を得ていたのですが なんと20年以上もその満州の地で、北のソ連からやって来た共産ゲリラや、アメリカの支援を得る為に反日に鞍替えした満州の支配者である張作霖という軍政治家が率いる中国軍によって多くの日系企業や日本居留民が襲われ【1000人以上の民間人が殺害されていたのです】 なのに日本政府は反撃行動は認めませんでした 理由としては国際社会の立場を気にしたモノでしたが、しかし、実際に満州の地で管理や防衛を任されて生活を送っていた企業や関東軍にとってはたまったものではありません そのくせ日本本土の政府は満州の利益だけ巻き上げるのです そりゃあ、関東軍も日本政府の意向を無視して軍事行動に走りますよ そして日本国民もテロられても「遺憾の意」だけで流す政府よりも、具体的な行動を起こした軍部の方に支持をするようになったのです ―――――――――――――――――――――― 2.銃剣突撃や神風特攻などの徹底抗戦について ―――――――――――――――――――――― これも事情を知れば【やって当たり前な事だと思います】 何故なら大平洋戦争中、米軍の将兵の中には武器を捨て降伏した者に対しても情け容赦なく銃殺したり、 また戦艦大和など沈めた日本船から出てきた無抵抗な漂流者を機銃掃射で嬲り殺しにしたり、 挙句の果てには軍民問わず空から焼夷弾とガソリンをバラ撒いて焼き殺すなどの蛮行を重ねていたのです そんな相手だと「降伏しても殺される!」という心理で徹底抗戦に走るのは当然の事です 当時は人種差別が色濃い時代で、肌の色が白色なのが人間で、他の有色人種はみな動物として蔑まれていました その動物を家畜として労働に従事されるために支配した地が植民地だったよう時代ですからね 相手を同じ人間ではなく家畜として見なしていたからこそ、そのような大量虐殺も平然と行っていたのです …ですがされる方はたまったものではありませんけれどね ―――――――――――――――――――――― 3.敗戦国の責任者が責任など取りませんについて ―――――――――――――――――――――― 間違っていたらすみませんが、これは天皇に対しての戦争責任でしょうか? 私はこの事を聞くと常々思うのですが…、【責任って具体的にどうやって取るのですか?】 確かに当時の天皇には総帥権があり、国の代表として責任は幾らかあるのでしょう しかし、そもそも日本がアメリカと戦争した理由と言うのが、世界恐慌で日本が日清・日露戦争で得られた利権を結ぶブロック経済で生き残ろうと模索していた時に、その利権を侵害し、民間人を襲うようなテロ行為をくり返す中国軍に対して南アジアを介してアメリカ等が支援していたのが根本的な原因でした その中国軍のテロ行為でただでさえ限られた資源を消耗させられて、だからこそ日本は、そのテロを支援するルートの遮断と、新たな資源を得る為に南進を行ったのです これは完全なアメリカによるマッチポンプです 自分達で追い込んで、それで行動を起こした日本を、自分達がやった事は全部棚上げして日本の事を侵略国と一方的に批判して石油とか鉄類を全て止めたらアメリカは日本と戦争したがっていると、【世界恐慌の発生国であるアメリカは戦争でもって金儲けしてなんとか自国経済を建て直そうとしている】と馬鹿でも解りますからね まぁ、その事を抜きにしても… そもそも戦勝国であるアメリカが、戦後の政治的考量から天皇を生かしたのです 戦後は共産主義のソ連と資本主義のアメリカの主義対立の時代でした だからアメリカは一国でも多くの同盟国を得る為に、いろいろサービスを提供する必要がありました それは敗戦国でもある日本に対してもです 例えば敗戦直後に天皇を処刑した場合。絶対に大多数の日本国民が反米感情を爆発させて暴動、その後にその反米感情から共産国になる動きになるはずです そうなったら日本は朝鮮半島みたいに南北に分かれて同民族で殺し合いに発展していたかもしれません そうならない為の処置だったのですよ 共産主義というのは【格差社会を無くそう主義】です だから自由な商売や特権階級者の存在、その特権階級を擁護する宗教や、その宗教から生まれた文化も全て壊してしまえという思想も持っていました 天皇は日本の価値観から生まれた独自宗教の神道の祭祀です 神道宗教の中心人物でもある天皇を処刑してしまえば、日本の共産化の道は加速していたでしょう そう考えると天皇が処刑されずに、天皇家が存続していた事自体が、戦後の日本の国民の生命や生活を守る結果の一つになっていた事から充分責任は果たしていると私は思います また過去の戦争も突き詰めれば天皇自身が始めた事ではありませんしね

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私の質問文を読み間違っているのか、すれ違った回答なんですが、「明かな間違い」を正せば、 「銃剣突撃」を誤解しています。銃剣突撃は占領のための必然であり、現代もアメリカ陸軍を除くほとんどの軍で訓練されています。そのアメリカも海兵隊は訓練していますし、陸軍も95年にやっと止めました。占領のためには歩兵を前進させざるを得ず、その際に走りながら撃っても無駄なので、銃剣突撃するんです。ただし、直前まで、大砲や爆撃機による支援攻撃をしますし、突撃中も機関銃や迫撃砲で近接支援攻撃を行います。 なお、歩兵の前進、すなわち陸軍の前進は「占領」であり、「国境の変更」になることがありますので、主権者の許可や外交官との打ち合わせが必要であり、こういう「実務」のためにも、勝手に行ってはいけないのです。

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朝鮮ではこう言われているらしいです。 日本から行商人が船できて朝鮮人に騙されて帰った。2度目もまた騙されて帰った。3度目は刀を持ってきて朝鮮人を皆殺しにして自分も腹を切って死んだ。 良く日本人を表している。

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