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2020/9/22 22:25

99回答

ボクシングのヒットマンスタイルってリーチが短い選手は使わない方がいいですか?フロイドメイウェザーみたいなアウトボクシングに憧れがあるのですがリーチが短いので、使わない方が良いでしょうか?

ボクシングのヒットマンスタイルってリーチが短い選手は使わない方がいいですか?フロイドメイウェザーみたいなアウトボクシングに憧れがあるのですがリーチが短いので、使わない方が良いでしょうか?

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回答(9件)

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確か、宮崎亮がそれに近いスタイルだったと思う あの階級にしても、背が低く、手足が短い彼が どんな感じで、結果がどうだったか動画を探してみてみてもいいのでは CURさんの解説はとてもタメになった なーんとなく 宮崎亮には、不適格なスタイルだとは感じていたが おかげさまで 理論的に分析できました

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顔面ガラ空きになるし取り敢えずはやめといたほうがいいやろね トーマス・ハーンズや画像の間柴みたいに極端な構えは特に危ないねん しかし質問者が憧れるメイウェザーなら参考にするところは沢山あると思います

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そもそも、アメリカにヒットマンスタイルと言う言葉自体が存在しません。それとこれはL字ガード、制式名称フィリー・シェルと言う、世界のどの構えよりも最も防御に特化した構えです。 アメリカでは身体能力の落ちて来た、ボクサーとして高齢のプロがよく上で活躍するのに使い始める事も多く、スピードや体力が落ちた分もカバー出来る構えです。 ハーンズの構えは、攻撃特化の無防備状態のフィリー・シェルの構えです。それをとてつもなくレベルの高いフットワークの技術と、長い手足と身長、そしてスピードでカバーしていただけです。 ハーンズのヒットマンの名前の由来はリーチの圧倒的な長さが、相手のガードを回り込んであらゆる角度からパンチが飛んで来るからです。 今の所、ハーンズしか扱えない劣化版L字ガードの解説が日本で流行っている様に見えます。誰一人少しでも正しい解説を出来たのを見ていませんが。 日本とアメリカの基本とする構え、パンチの打ち方、重心を置く位置、防御法、足の動かし方まで全て異なるので、会得は難しいと思います。そのアメリカの基本とする構えを根底に扱うL字ガードです。 遠距離、中近距離、至近距離の全距離で構えを変更し、全ての距離で高い防御力を誇る構えです。防御重視のスタイルで構えのアメリカに対し、相性が良いのは防御半分、攻撃半分で動ける構えのメキシカン。メキシカンと相性が良いのが、攻撃特化でフットワーク中心のディフェンスで戦う日本のスタイル。 イギリスのスタイルに近く、攻撃の直撃を喰らいやすいと言う点まで似ていますが、重心をより前に置く日本のスタイルでは、重心が後ろでかなり半身に構えるのが基本のL字ガードは扱えないと思います。 L字ガードの際に、重心を両足に均等か、前足に置くと、L字の扱いの難易度がその分跳ね上がります。ハーンズみたいに体を開いた分だけまた更に無防備になります。あれはL字の応用です。 見て回ってはっきり断言できます。ブログにL字ガードの解説を正しく解説できた日本のブログは今の所存在しません。何故か身体能力の必要性を強調する物ばかりです。実は真逆なのですが。 正しく構えただけで隙が無くなるのがフィリー・シェル(L字ガード)です。間違った知識を出す事に対し、ダメ出しをされ、気分を害された方も多々いると思いますが。 違い: 数が多いので、各国による基本の違いを少しだけ書きます。ウクライナのコーチに教わったジャブは、両足飛びでジャブ打ち、前足の軸足をフック打つみたいに90度回転。当たった勢いを利用し、両足とびで元の距離へと戻る。イギリスは両足飛びはせず、軸足の回転は一緒です。ヨーロッパ系のボクサーは共通して突き系の威力が高い理由ですね。 アフリカは両腕をコメカミまで高くグローブを構えるのが基本です。そこからジャブはコークスクリューの様に、当たる際に親指が地面に向くぐらいの回転を入れて打つジャブが基本です。相手のガードのど真ん中を弾いて開かせる事も出来ます。そして、世界共通の右ストレートをアフリカは教えません。ストレート 全て手刀様に叩き落として来るのが基本です。 以上の様に、各国の選手の根底にある基本のスタイルがまるで異質なのが理解できたと思います。そしてアメリカには、日本やヨーロッパの様に、両足飛びで動くフットワークは基本にありません。日本のスタイルはアメリカに比べてとても異質です。 最終的に: アメリカのスタイルはアメリカの基本を学んでいない国の方には基本お勧めしないです。自分なりに改良して応用するのは面白いかも知れませんが。

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補足です: 下から上に向かって打つジャブはフリッカージャブ、ボーイングジャブ、アップジャブ、45度ジャブなどです。 日本で言うL字ガードの本物を使う方は、主にアップジャブを使います。スピードが速く、相手に突き刺す様に打ち、打ち込んだ勢いで下がる目的が多いですね。なので体重も乗っています。 フリッカーはスピードもパワーも無い、当身と言うより、相手にわざと見せるのが目的な事が多いジャブです。ボーイングジャブも触る様なジャブです。ハーンズはこの2種類を使う事に関しては天才的でした。陽動や誘いが目的のジャブです。ストレートで繋げる目的が主ですね。 たまに勢いがあって突き刺さる様に当てるのはアップジャブで、メイウェザーやジェームズ・トニーがよく使います。 言い忘れましたが、この陽動に使われるフリッカーの使い手はコンスタンチン・チューやロベルト・デュランも使い、身長次第の技ではありません。

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まーたカズは嘘ばかり教えてるなw リーチは関係ないです、背が低くリーチなくても使いこなす選手もいますよ、出入りのスピードでアウトボクシングはできます。 https://youtu.be/FWCQVpiPJME