地学の火山活動についてです。

地学の火山活動についてです。 海山はホットスポットから遠ざかるほど沈降していく、その理由は海洋プレートは中央海嶺で最も浅く、中央海嶺から遠ざかり海溝に近づき深くなる。と書いてありましたが なぜ、ここで中央海嶺が出てきたんでしょうか?中央海嶺とプルームになにか関係があるんでしょうか?

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海のプレートは移動していくと冷やされます、そのことでマントル最上部も冷やされて海のプレートに付くために海のプレートは厚くなり重くなります。 そのためにマントルにその重さの分のバランスだけ沈むのです。 ですので、中央海嶺でマントルができるのでここに書かれ、海のプレートは最も薄いといっているのです。 ホットスポットはマントルの途中から噴き出て火山島を作りますが火山活動終わると冷えて縮小します、さらに火山島を乗せたマントルは海溝に向かうことで、上で述べた理由でさらに沈下し海山になるのです。 と言う事で海洋プレートは中央海嶺で最も浅く、中央海嶺から遠ざかり海溝に近づき深くなると書かれているのです。 海底が沈降していくのはアイソスタシーで説明されます。 http://www.asahi-net.or.jp/~hs4h-tnk/gdprobs/gravity/isostasy.html

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あはは、理由になってへん説明やわ。 単に、 ホットスポットでできた海山列は、ホットスポットから離れるほどに沈降していく。 理由は、海山列ができた海洋プレートは、生成後、時間の経過とともに冷えて、体積が減少し、海面からの距離が深くなるから。 で、ええはずです。 一応、 海洋プレートの単位体積重量(密度)は、海嶺から離れるほどに、大きくなります。冷えるから。 同時に、海洋プレートは水和変質して、水を取り込み、重くなります。堆積物も増えて、単位面積当たりの荷重は大きくなります。海洋プレートの下にある上部マントルも冷えて海洋地殻と一緒になって、海洋プレート(正確には、リソスフェア)は厚くなります。で、重いから、島弧の下に沈み込みます。 このような作用も加わって、ホットスポットから離れるほどに、海山は沈降していきます。 まで理解して欲しいなあ。島弧でのプレートテクトニクスは、重いから、海洋プレートが大陸縁辺部のプレートの下に沈み込み込むんやから。テーブルクロスがずり落ちてくように、核まで沈んで溜まる。これが原動力。決して、マントル対流に乗って動いてるんやないんよね〜。ヒョッコリひょうたん島とちゃうで。プルームテクトニクスになっちゃうけど。

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海洋底は年代が古くなるほど深くなることが観測から分かっています。英語ですがこの図が参考になります。 http://www.geosci.usyd.edu.au/users/prey/Teaching/Geos-3003/Lectures/geos3003_Oceanic_LithosphereSld6.html 海水で冷やされるのでプレートはどんどん熱を失って温度が下がります。この結果密度が上がり重くなります。 ホットスポットの火山列ができているのはホットスポットが移動せずその上の海洋プレートが移動しているからですが、古くにできた火山ほど古い海洋底の上にあります。ですのでできたときの高さが同じでも古いものほど低いということになります。 こちらの解説も参考になるでしょうか。 https://www.s-yamaga.jp/nanimono/chikyu/kazan-02.htm

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中央海嶺やホットスポットから離れるにしたがって、海洋プレートの温度が下がる(その結果、海洋プレートの厚さが厚くなる)からです。 中央海嶺でできたばかりのプレートの温度は高いです。そこから離れるにしたがって温度は下がります。温度が下がると密度が大きくなり、密度が大きくなるとアイソスタシーで高さが低くなります。ホットスポットを通過したときも同じです。