アメリカ合衆国といえば真っ先に思い浮かべるのは【銃社会】。おそらく多くの人々もそう思い浮かべるだろうと思います。

アメリカ合衆国といえば真っ先に思い浮かべるのは【銃社会】。おそらく多くの人々もそう思い浮かべるだろうと思います。 でもアメリカ合衆国にはたくさん州があって、州ごと異なる法律もあったり。 例えばある州では16歳から車の免許が取れたり、ノーヘルOKな州、ケータイ電話しながら運転OKの州、フルスモークOKの州、死刑廃止の州だって存在していると思います・・・。 質問ですが、銃所持禁止の州はありますか?回答宜しくお願いします。

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ベストアンサー

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銃所持を完全に禁止している州はありません。逆に規制が緩い州はあっても規制が無い州もありません。 ただし州法でカリフォルニア・コネチカット・ワシントンDC・イリノイ・ニューヨークなどの州は特に厳しく、携帯の許可は特別な理由がなければおりない州もあります。 他の方も書いているようにアメリカでは連邦法が最低限の基準となっていて、州法が連邦法より優先されることはありません。 2つの主な連邦法が銃器の所有および取引を規制しています。1934年連邦火器法 (National Firearms Act of 1934:NFA)(26 U.S.C. セクション5801以下参照) と1968年銃規制法 (Gun Control Act of 1968:GCA)(18 U.S.C. 第44章、セクション921以下参照) です。 連邦法を補足している多くの銃器関連州法は、連邦法より厳しくなっていて、例えば、一部の州では銃器を入手する際許可が必要となっていたりします。 連邦銃器法(NFA) NFAは当初、特に殺傷力が強いと思われる銃器、または「ギャング」が使う武器と思われる種類の銃器の入手を困難にすることを目的としています。特に機関銃や銃身の短いロングガンなどがこれに当たり、ピストルやレボルバー以外で人が隠し持つことができる銃器(例えば、ペン、杖、ベルトに付ける銃)を規制しています。 1968年銃規制法 (GCA) 連邦政府による銃器規制の目的は、犯罪と暴力を減少させるため努力を続けている連邦、州、地方の警察への支援です。しかし同法の中で、米国連邦議会はまた、この法律は、法を遵守する市民に対し、狩猟、トラップ射撃、ターゲット射撃、保身、その他の合法的活動のために銃器を合法的に購入、所有、または使用するに際し、不適当または不必要な負担を負わせることを意図するものではない、と述べています。

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細かな回答をありがとうございます。 ぼくはアメリカへ行った事がないが、ぼくは昔、アメリカはなぜいまだに銃所持を禁止しないのか不思議に思っていた時期がありました。 アメリカは昔から銃を所持するのは国民の権利だとかなんとかで昔からあまり変わらないとテレビで見た記憶があります。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さまの回答をありがとうございました。

お礼日時:9/25 0:46

その他の回答(4件)

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自分の認識では、アメリカは基本 合衆国。 当然各州は日本的に言えば州法が有って各州の自治は独立している。 しかし、州法と言えども合衆国憲法に矛盾する事は出来ない。 銃は合衆国憲法で認められた自己防衛の権利。 銃の所持ルールは州によって違うと思いますが、正式な方法でも禁止する事は合衆国憲法違反になるでしょうね。 憲法を改正しない限り、銃は規制出来ないと思います。

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ニューヨークは禁止です。 かなり厳しい条件の所持許可と法律があります。

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ニューヨークは治安がかなり悪いから銃所持は当たり前だと思ったが・・・。 そういえばニューヨークはフルスモークの車は見かけませんね・・。