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リチウムイオンのノーベル賞は地球温暖化を防ぐ方法であるのは何故ですか?

リチウムイオンのノーベル賞は地球温暖化を防ぐ方法であるのは何故ですか?

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回答(6件)

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リチウム電池によって、太陽光発電などの再生可能エネルギー(とても変な言葉ですが)の本格的利用が可能になったからです。つまり、太陽光発電や風力発電などは自然条件で左右されますが、つくった電気をリチウム電池に蓄えて必要な時に使う事が出来るようになったのです。それまでは、せっかく発電しても使われなくて電気を捨てたり、使いたいときに雨が降っていて電気が無かったりと、実用性のない太陽光発電が、リチウム電池の登場によって実用化されたという事です。 そして、太陽光発電などは化石燃料による発電と異なって炭酸ガスを発生しないので、地球温暖化を防ぐことになると考えられています。 ただし、地球の温暖化は炭酸ガスと関係があるにせよ、化石燃料(石油、石炭、天然ガスなど)は発電よりも、直接、暖房として多く使用され、その結果として温暖化を招いていると考えるのが正しいでしょう。

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リチウムイオン電池は電気自動車に使われ、電気自動車は温暖化の原因のCO2を排出しないから、地球温暖化を防ぐ方法であるとされています。 充電時の電力が100%火力発電によるものであれば、CO2排出はそれほど減りません。 水力発電、原子力発電、バイオマス発電、太陽光発電、風力発電の割合が高くなるにつれてCO2排出が減ります。 温暖化の本当の原因は1900年代後半の1000年ぶりの活発な太陽活動、現代極大期であり、CO2ではありませんから、リチウムイオン電池は温暖化防止と無関係です。 過去100年の太陽活動、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動と気温の相関係数は極めて高く、なんと0.98です。 太陽活動は地球の気候に強い影響を与えています。 http://www.jo7nli.jp/kanreika1.html 黒点数と地中温度に高い相関 http://notrickszone.com/2019/03/25/satellite-evidence-affirms-solar-activity-drove-a-significant-percentage-of-recent-warming/ 太陽活動とイギリス中部の気温に密接な関係 http://www.jspf.or.jp/Journal/PDF_JSPF/jspf2014_02/jspf2014_02-107.pdf Neffら 太陽活動とオマーンの雨量に極めて高い相関 図4参照 (2.宇宙気候学の現状と課題 Understanding Space Climate: Current Status and Open Issues 草野完也1,2) KUSANO Kanya1,2) 1)名古屋大学太陽地球環境研究所,2)独立行政法人海洋研究開発機構システム地球ラボ) 太陽活動による200年周期、1000年周期、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動による65年周期で気温は変動します。

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ノーベル賞が方法?日本語ではおねげえします。 なお、化学式?の「Liイオン」と「ノーベル賞受賞IPCC」のCO2地球温暖化説とは全く関係ありません。

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理屈は以下です。 人為CO2濃度上昇で地球が温暖化している ↓ 人為CO2排出を減らすにはエコな電気が必要である ↓ エコ系電気は供給が不安定だったりして蓄電が必要である ↓ リチウムイオン電池だ です。 次の大阪万博はエコにやるそうで、会場は再生エネの電気を使うということで、ノーベル賞を受けた吉野氏がプロデュースするとか。 なんか地球温暖化防止政策はなんか末期的になってきていますね。子供らの時代での現在の取り組みの評価が目に見えるようです。

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自動車がガソリンやディーゼル油を燃料とする内燃機関ではなく、電池で動くモーターによって動く電気自動車になると化石燃料を消費せず、CO2を排出せず温暖化を防ぐ と言う理屈ですが電池にためる電気を火力発電所で作ってはCO2は減りません。 原発で作った電気で電池を満たす様にしないと無意味です