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大学院の費用 学費・生活費・諸経費ひっくるめて

大学院の費用 学費・生活費・諸経費ひっくるめて 学部3年の理系です. 自分は家計的に院に行く費用がなく就職を考えてこの3年間過ごしてきたのですが先日研究室に入り何回かゼミを重ねて教授に強く院への進学を勧められ困っています.(別に教授がお金出してくれるわけではないし) どうせ院に行けないなら学部でも院生レベルも少しかじってやろうと独学していたのが先生の目に止まったようです.今現在の学部の期間は私の貯金(卒業と同時に尽きそう)と貸与×2,給付×3で学費と生活費,その他必要なものを賄っていて両親は健在ですが1円たりとも支援してもらっていません. もちろん院に進学することになっても誰も助けてくれませんし貸与1つと給付2つは学部までの約束なので院進学しても給付奨学金がもらえるとは限りません. 教授は色んな制度があるから院も考えたほうがいいとは言いますがかなり生活が苦しので使える奨学金制度はフルに使っています. 国立に進学しても2年間で300万円ほどは必要になりますよね. 何をどう頑張ってもこの金を捻出することは不可能だと思いますがなにか方法ありますか?(正直もう貧乏苦学生を+2年間もやるのは精神的にもキツいです)

回答(3件)

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教員はTAとかである程度お金の手当はしてくれると思います。加えて学生支援機構貸与奨学金を借りればいいですし、国立大の院ならほぼ確実に授業料免除だろうと思います。そうすると、経済的にはなんとかなると思いますよ。あなたは優秀そうなので院で借りる学生支援機構奨学金の返済免除も狙えると思いますしそうなると借金も増えない。ということでそこまで無茶苦茶な苦学生にはならないのでは?

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私自身も同じような境遇でした。悩んだ末、給付型奨学金が受けられる可能性が高いアメリカの大学院に的を絞り、準備した結果、幸運にもアメリカの難関大学院から、全額支給の奨学金付きの合格通知が貰えました。 海外に出るというのは、その後の人生も大きく変わる重大な選択ですが、私にとっては最高の決断でした。

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貸与型奨学金+給付型奨学金+授業料免除+アルバイトで難なくどうにかなると思います。

授業料免除って学会発表で名前を残したり極めて優秀でないと対象にならないと聞いたのですがそうではないのですか? また免除は何%ほどなのでしょうか? JASSOが今年から始めた制度のことを行っておられますか?