世界で虫を食べる文化って少ないです。(ないとは言わない)

世界で虫を食べる文化って少ないです。(ないとは言わない) 狩猟や漁業や畜産よりも、簡単で身近なタンパク源なのにこれまで人類があまり利用してこなかったのはなぜでしょうか?

ベストアンサー

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個人的な印象では少ないとは思いませんが、 昆虫食の研究者によると昆虫食の栄養効率は悪く、次世代食料としてはさほど期待できるものではないらしいです。 実際昆虫食で好んでたべられているのは蜂の子や芋虫のような特定のもので何でもかんでも食べてしまう文化って自分は思い当たりません。 空論と現実のギャップが大きいのだと思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

よく考えてみると、食用に適した昆虫って意外と少ないかもしれません。量と考えると家畜にとってかわられたのも納得です。

お礼日時:9/25 0:22

その他の回答(2件)

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大いに利用されていましたが、大半の土地で狩猟採取が主体の時代が終わり、農耕牧畜が始まってから廃れただけです。 基本的に、狩猟よりも牧畜の方が効率的になります。 倒木などから様々な幼虫などを拾い集めるよりも、家畜・家禽を育てて利用する方が、効率的に大量の食糧を得られます。 現代的な農業の形は別として、古い時代では昆虫類は、ひたすら森などで拾い集めるしか無く、家畜などは草などを食べて勝手に育つもので、子を産ませて利用することもできたからです。

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ふつうに考えて、個体が小さく、捕まえて調理して食べるのがけっこう手間な割に、そんなに旨くもないからでしょう。

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