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2020/9/25 11:01

33回答

仮に64歳の人が失業保険を受給すると年金は全額支給停止になりますが

仮に64歳の人が失業保険を受給すると年金は全額支給停止になりますが 厚生年金44年特例者が失業保険を受け取る場合も同じく全額停止になるのでしょうか

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ベストアンサー

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44年特例は、定額部分の支給で、定額部分は支給調整の対象外。

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質問者

2020/9/27 9:23

ありがとうございます ということは、特別支給分は全額停止だが 定額支給分は全額支給される、という解釈で間違いないですか

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました

お礼日時:9/27 10:39

その他の回答(2件)

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厚生年金44年加入特例」は、「昭和36年4月1日以前に生まれた男性」と「昭和41年4月1日以前に生まれた女性」で、厚生年金保険の被保険者ではない(例:退職している)厚生年金保険の被保険者期間が44年以上あるを満たす人です。 余談ですが、65歳以降に失業保険(基本手当)を受給する場合は、老齢厚生年金と基本手当が両方受け取れます。ただし、65歳以降に退職すると、失業保険は高年齢求職者給付金が適応されます。しかし、時期を選んで退職することで、失業保険(基本手当)と厚生年金の両方を受け取ることができます。 基本手当を受給するためには、65歳より前(65歳の誕生日の前々日)までに退職することが必要です。そして、65歳に達する日以降に求職の申し込みをします。そうすると、64歳で退職し、65歳以降に基本手当を受給することになるため、失業保険と老齢厚生年金の両方が受け取れるのです。 ただ、基本手当の受給が可能な期間は退職日の翌日から原則1年です。なので、あまり早い時期に退職してしまい65歳まで待っていると、受給できるすべての期間が退職日から1年以内に入らず、残りの日数分が受給できなくなってしまいます。 なので、ぎりぎりまでは働いてお給料をもらい、65歳に一番近い時期、64歳と11ヶ月での退職を選ぶことで、お得に失業保険と年金を受け取れるようになります。 したがって、どうせなら64歳と11ヵ月で退職されるのが44年加入特例と失業保険が両方受給でき得になります。 参考までに

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質問者

2020/9/27 9:30

ありがとうございます が、回答してくださった事はすべて自己解決しています 今回の質問は、重複期間の受給についてです 仮に64歳6ヶ月で退職した場合

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同じく支給停止ですね。 下記にも書いてあります。 ちなみに44年以上納めていようが、65歳前の年金は「特別支給の厚生年金」に該当します。 https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/koyou-chosei/20140421-03.html

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質問者

2020/9/25 16:45

ありがとうございます そのサイト見たのですが、44年特例の記述がなかったので確認したかったのです