メリノ素材のベースレイヤーと化繊のファーストレイヤー(ミレーやファイントラック のアミアミのやつ)を重ねることは、

メリノ素材のベースレイヤーと化繊のファーストレイヤー(ミレーやファイントラック のアミアミのやつ)を重ねることは、 登山のレイヤリングとしてアリでしょうか? デメリットがあれば、教えてください。

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ベストアンサー

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真冬や既に気温が10℃をきるような標高の高い山なら有りです。 メリノウールの利点は非常に保温性が高く、私は真冬しか着ません。 気温5℃以下の雪山でもメリノウールのベースレイヤーとシャツだけで行動中は寒さを感じませんでした。 デメリットは保水力が高く乾きにくいので、まだ気温の高い低山では下にドライレイヤーを着ても汗が乾きにくいかもしれません。 ミレーとファイントラックの比較になりますが、私はどちらも持っていて、断然ミレーをお勧めします。 ファイントラックのスキンメッシュは着ないよりは良い程度で、その上に着る化繊Tシャツは汗でベッタリになりそうなると多少は汗冷えします。 汗冷え軽減の目的ならミレーのドライナミックの方が良いと思います。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答ありがとうございます。 厳冬期用にいろいろ見てみます

お礼日時:9/30 20:49

その他の回答(3件)

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ミレーであみあみ模様にかぶれたのでもう着ませんw

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化繊は速乾性に優れメリノは調温、急な汗冷え対策に優れます。 先の回答者と同じように両方持っていますが断然ミレー派ですね。 肌面はドライにしつつメリノで保温、ゆっくりと放湿していきますが化繊のベースレイヤーに比べると汗冷えしにくいです。 ミレーの方が肌の接地面が少ないので濡れた状態でも体温が奪われにくく、隙間と嵩があるのでそこに体温で温まった空気が溜まって保温もできます。冬には特にオススメです!

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アミアミを一番下に着て、その上にメリノのベースレイヤーを着るならアリです。