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先祖調査で戸籍を収集しているのですが、とある明治の戸籍は廃棄されてしまっていると言われ、交付されませんでした。

先祖調査で戸籍を収集しているのですが、とある明治の戸籍は廃棄されてしまっていると言われ、交付されませんでした。 後日、試しにとおもい別の戸籍とともにその廃棄されたとされる戸籍を請求すると普通に交付されました。 これは、役所の係でも戸籍のあるなしを間違えてしまうほどのものなのでしょうか? ちなみにその役所は政令市ではないものの比較的大きな市です。

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昔の戸籍だと、家督相続、分家、など戸籍の動きが頻繁にあったり、また手書きですので読めない、誤記があったりもします。 昔の戸籍は電算化されていない(スキャンされているだけ)ので、漢字の名前、あるいは本籍検索をします。それでうまく引っかからなかったのかもしれません。 さらには、AとCの戸籍は現存するけれどその間のBは廃棄、という場合があります。そうなるとAの戸籍を見てBを発行しようとしたらなかった、となるともうCがみつかりません(絶対見つからないわけではないですが、戸籍がつながらないので見落とされがち)。 ある人の戸籍からおっていくとAにたどり着くのでそれ以前が取れない。でも別の人で追っていくとBを経由しないのでCまでたどり着ける、ということもありえます。 ということで、間違える、というより探しきれなかった、というのが正解でしょう。 昔の戸籍を読み解くのは職員でもなかなか大変です。(読めないこともありますしね。)ベテランなら探せたけど新人では見つけられなかった、のかもしれませんし。

確かにその職員はかなり若手(おそらく大卒数年以内くらい)の職員でした。 なかったんで廃棄した証明だしますと言って、女の40代くらいの職員に証明書の書き方や文章(Wordか何か?)を習っていたのでそういう普段はあまり出さないであろう証明ってその場で作るのかとこっちも勉強になりました。