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2020/9/27 8:49

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DVDはコピーしても映像が劣化しないのはどうしてですか。

DVDはコピーしても映像が劣化しないのはどうしてですか。 と質問したら劣化するのはベータなどのアナログ記録物だけで、デジタル記録は100万回コピーしても変化しませんよいまどきそんな子供みたいな質問ははずかしいからやめてくださいよアナタ。 っていう回答が押し寄せることでしょう。 でもですよ、1000万円もする機器を揃えた耳の肥えたオーディオマニアに訊いたらCDはコピーすると音が劣化するって言いましたよ。 CDだってDVDだって基本は同じ仕組みで記録してるんでしょう。 なんでCDは劣化するのにDVDは劣化しないんですか、いや見た目だけじゃない、冒頭で100万回コピーしても映像は劣化しないって言ってたじゃないですか。 それともCDはコピーフリーの代わりに複写のたびに劣化させるような仕掛けでも仕込んであるんですか、でもそれならPCでコピーするのなら関係ないですよね。 もし、DVDでごくごく僅かでも劣化があるのなら10回もコピーしたらだれにでもわかる劣化がでてくるはずでしょう。

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>DVDはコピーしても映像が劣化しないのはどうしてですか。 例えばDVDやCDは「反射率の違い」によってデジタルの0・1を識別します。 反射率が一定以上なら1、一定以下なら0。(この境を「閾値」という) 元データをコピーする機器で読み取る時点では、閾値ギリギリで1だか0だかよくわからないデータになることはあります。 それはビットエラーとなるわけですが、そんなことは「確率的に発生する物」なので「発生する前提」で「エラー訂正符号」があらかじめ別に記録されています。 このエラー訂正符号により読み取り時に生じたエラーを復元して正しいデータに戻せるのがデジタル。 で、コピーの場合、この「正しいデータに復元」した状態から、コピーする機器で再度「エラー訂正符号」を計算し直して、新しいDVDやCDに書き込みます。 この場合にも、ちゃんと識別しやすいように、0・1がはっきりした状態にして書き込むんです。 この処理を何度繰り返したところで、「訂正能力を上回るほどのエラー」が生じない限り、元の情報は変わりません。 >なんでCDは劣化するのにDVDは劣化しないんですか 「音質」という面においては、デジタルデータは音質に影響しません。 エラーの発生も、元のデータに100%戻せる範囲内なら、それ自体の情報は一切損なわれません。 オーディオマニアが「劣化する」と主張しているのは以下が理由として考えられます。 ・実際には全く差が無いのに「劣化している」と主張しているだけ。 ・CDのエラー発生とは別の要因による音質の変化が生じている。 ・コピー処理の不具合により、訂正不可能なレベルのエラーが生じている。(ただし、エラー訂正不可能なレベルでは、大抵の場合、そのCDは「再生不可能」となる)

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

そういう理屈なら納得できますけど、オーディオマニアになると理論無視で、無条件にコピーは劣化してるっていいます。劣化しないって言ってるのはクソ耳だから判らないだけだって言いますよ。 なんでですかね。 音は高周波がだんだん聞こえなくなりますけど映像ならばだれでもわかるはずですよね。だから音声は劣化するのに映像は劣化しないのはどうしてだって聞いたんですけどね。

お礼日時:9/28 18:47

その他の回答(11件)

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そのオーディオマニアとやらをぶっ飛ばしてください、それで解決です。

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正規品のCDを粗悪なCD-Rにコピーをすれば、エラーが発生して部分的に音飛びなんかが起きる可能性もありますが、逆に経年劣化しているCDを新たにコピーすることによってエラーが解消されるという可能性もあります。 とりあえずオーディオマニアをぶっ飛ばして下さい

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これは、どのような機器を使ってどのようにコピーするのか、で決まりますね。 よく調整されたCD用ドライブで、エラー訂正の仕組みをチェックしながらデータをリッピングすると、ほとんどのCDは、正しく読み取れます。一部のCD、製造がマズかったりしたもの、あるいはどうしてもヨゴレとかキズで部分的に読み込みに失敗し、エラー訂正がされるものがあります(経験ある)。でも、訂正に成功したらヨシ。 それでも、訂正に失敗すると、演算処理でデータを作ってしまう場合があります。これがダメ。ここで劣化する(経験あり)。 世の中、いろいろなツールがあるので、ワンタッチでコピーするソフトとかありますけど、あれは、実際にどのように動作しているかはわからない(エラーなどのレポートを出すものも、中にはあるでしょうけど)。 つまり本当に正しくコピーできたかどうかは、それをレポートする仕組みを持っていないと判断できません。 さて、PCなどに正しくデータがコピーできたとして、次に問題になるのは、CD-Rに正しくデータが書き込めるか。これも当然、品質の悪いCD-Rとか、CD用ドライブの書き込み機構が動作不良する場合だってあるわけで、完全にはできない場合がある(ソフトの中には、できあがったCD-Rと元のデータを比較検証してくれるものがある)。そして、CD-Rに入れるところまでは正しくできたても、CDとCD-Rは構造が違うので、出来上がりは当然違う。そのCDプレーヤーが問題なく読み取りできるのか。ここも問題。CDプレーヤーはエラー訂正などの状況をレポートしてくれない(業務用だったら、あるかもしれない)ので、わかりません。 なので、 コピーすると劣化する、と答える人も、劣化しないと答える人も、CDからリッピングする装置とソフトウエア、コピー先のレコーダーの装置、CD-Rの製品名、最終的に読み取るCDプレーヤーの製品名が何か。これが書かれていないと、はっきり言って信用できない、ということになります。 これは、DVDもCDも同じです。 という私の意見でした。

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>デジタル記録は100万回コピーしても変化しません コンピューターのデータであれば、I/Oエラーが発生すると殆どのI/Oの処理は中断する筈です。 PCの標準サウンド出力すらエラー発生すると再生中断するのでは無いでしょうか・・。 しかしExcelでファイルが壊れてた場合、過去の更新履歴データを元に入力しなおさなければなりません。 この為、上場企業はデータバックアップシステムを構築したり、個人でHDDのレイドを導入している人もいます。 つまり、コンピュータのデータも完璧であるとは言えないのです。 >CDはコピーすると音が劣化する コンピュータ同様CDでも軽微なデータ欠落に対してはエラー訂正も可能です。 問題となるのは、欠落データが大量にありエラー訂正できなくなった時です。 コンピューターで再入力が必要となるのはエラー訂正できなかった場合です。 コンピューターでは欠落データを放置して処理を継続することは有りません。 しかしCDでは欠落ビットが多くエラー訂正出来ない場合には補間処理され再生を継続してしまいます。 エラー訂正と異なり補間処理では前後のデータの平均値で補間します。 なので、コピーに伴い音質が劣化すると言われてしまいます。 DVDに関してもCD同様と思いますが、具体的なエラー訂正手法などの資料を見かけたことが無いので説明できません。

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エラー以外は劣化等しませんよ その1000万円云々の友達にその情報の出所を聞いてください 少なくても音が変わることはありませんDA変換器で音が変わるのですよ

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質問のニュアンスがよくわかりません。 劣化とありますが、それは、物理的な劣化になります。 光学ディスクには、年数経過による物理的な劣化が避けられないです。 いわゆる、ゲームソフトや映像作品の製品ディスクであっても、製造段階の品質などの問題で、記録面の変色が起きて、読み込めなくなることが多々あります。 また、記録面に明らかな傷がついてしまうと、読み込めません。 質問でいうところの、コピーとあっても、コピー先のDVD-Rなどの書き込めるディスクは、製品ディスクと違って、耐久性が無いので、使用するディスクによっては、かなり早く、物理的な劣化が起きて、読み込めなくなります。 CDやDVDをコピーしたから、劣化するわけでは無いです。 あくまでも記録されているのは、データであるので、データが破損していなければ、オリジナルの製品ディスクと同じ品質で、コピーすることはできます。 仮に、データの破損が起きれば、そのデータは読み込めない状態ということになるので、当然ながら、コピーすることは不可能です。 あと、プロテクトがかかっている製品ディスクは、コピーすることは出来ないということになっていますし、ディスクによっては、光学ドライブの故障につながります。 ただ、音楽CDの場合で、コピーする段階で、一度、パソコンにリッピングしてしまうと、厳密的に、製品ディスクの品質から劣化してしまうわけなので、品質に厳しいオーディオマニアの耳では、かなりの違いが出てしまうと思われます。 音楽CDが登場してから、かなりの年数が経過していますので、すでに廃盤になったような、昔のCDは、パソコンにリッピングして取り込むか、コピーしておいたほうが良いと思われますよ。