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2020/9/27 11:41

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小学校の頃読んだ小説を探しています。

小学校の頃読んだ小説を探しています。 主人公は小学生の男の子です。 多分高学年です。 . 内容は、 ある日、教室に1人のおばさんが駆け込んできた。そのおばさんは「闇が今からここに来る。目を開けたら固まって石になってしまう。闇は目を開けさせようとして耳元で色々ささやく。」というような事を言う。 生徒たちは信じがたい様子だが、教室の窓を見ると黒い闇のようなものがこちらに向かってきていた。皆はおばさんに従う事にした。 目を瞑り少しすると、周りが真っ暗になっていくのが分かる。闇が教室まで来たのだと実感する。おばさんの声を頼りに、生徒達は手探りで教室を出て階段を降りる。主人公は途中で、目を開けたのだろうクラスメイトの形をした石を触る。おばさんの言葉は本当なのだと実感する。耳元で女の子の友達の声がする。「目を開けても大丈夫だったよ!」 でも何故かその声は頭の中で聞こえる気がして、《これが闇のささやきか…》と気付き、目は開けなかった。 そのまま1階の理科室に入る。 口の中が酸っぱいような、味がする。 . . . 覚えてるのはここまでです。 心当たりがある方いませんか…? 小さな情報でもいいので回答よろしくお願いします!

小学校 | 小説30閲覧

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岡田淳『ふしぎの時間割』の「六時間目 〈夢みる力〉」。 https://www.amazon.co.jp/dp/403610120X

ThanksImg質問者からのお礼コメント

わぁぁ〜‧˚₊* (⁰ ꒨⁰ ∗︎*)‧˚✩°。 (✪ o✪ ) これです!!これです!!!! 小学校の頃に学校で読んで、その時からずーっと、21歳の今まで、時々思い出しては「また読みたいな〜」って思ってたんです!! 嬉しいです!ありがとうございました!! ⿻*⌖.:˚◌˳˚⌖(*,,˃ ᵕ ˂ )✰*。

お礼日時:9/27 13:00