円安円高について

円安円高について iPhoneseが399ドルで売っています。 仮に現在1ドル100円だと考えると39900円になります。 しかし1ドルは100円ではなくすぐに101円、99円、と変わってきます。 この理論でいくと極論ですが1ドルが10円になった場合3990円になると考えれると思います。 1日の変化は微々たる物ではあるのですが1円でも変わるとiPhoneの値段も自動的に変わると思います。 しかし値段が発売当初から一定なのは何故なのでしょうか。 例にiPhoneを出しましたが外資系企業ではドルで値段設定がなされているので海外のものの値段が時価で変わらない理由を教えてください。

ベストアンサー

0

為替(1ドルは何円?)が変わったとしても, それに合わせてiPhoneの価格を変更する必要はないからです. たとえばかっぱ寿司などの回転寿司屋にいっても, 日によって寿司の値段が変わるということはないですよね. 魚だからその日によって収穫量は変わって, 当然魚の卸値も毎日変わっているはずなのに. もちろんとんでもない不漁のときは変わると思いますが. それと同じで, 日本でiPhoneを買うときも携帯キャリアや日本のApple Storeは毎日毎日値段を変えたりしません. 為替レートが大きく変わって(たとえば1ドル90円台から1ドル110円台など), 儲けが出ないってなってくるとiPhoneの値段を変えます.

日本にいる人はiPhoneでもアメ車でも「円」で購入します(ドコモのお店でiPhoneを現金一括で買う場合, 日本円で買いますよね). だから為替レートの影響を受けません. 一方でDOCOMOやauがアメリカのAppleからiPhoneを"輸入"する場合は,「ドル」で購入しますから, この場合は為替レートの影響を受けます. 円安ならラッキー, 円高なら残念. でもそのたびにiPhone販売価格に転嫁していたら色々面倒なので, 国内でiPhoneを売るときの値段は一定にしています. レートが大きく変わった場合は, iPhoneの値段を変えます.