その他の回答(9件)

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良い悪いの絶対的根拠は無いが、社会一般的通念としては「人が死ぬこと」「人を殺すこと」と同じ事なので悪いとされている。 「人が死ぬこと」が何故社会(法治主義政府)にとって悪いのかというと、それは社会人(社会に出てくる人)の欠損、人口減少、法治国家の崩壊、治安悪化につながり社会が維持できなくなるため。 故に殺人、自殺等は全体主義的観点において悪と定義される。 しかし、個人主義的すなわち自殺者側それぞれの主張や思想に正当性が認められる可能性もあるため、善と定義されたりするが、これは主観性に重きをおいたもので客観的かつ普遍的に善悪のどちらかを定義する物は無いため、現在では全体主義的(社会レベル)な価値観により『自殺は悪である』との見解が優先されている。

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法律学的な捉えでは、自殺は人権侵害に当たります。 この場合侵害したのはあなたです 侵害されたのもあなたです 自殺は犯罪行為に当たります。責任を取るべき対象が亡くなっているため、罰則はが与えられないものです なお、自殺をめぐる法的問題について言及したもので、自殺の是非について論じているものではありません。