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一騎当万と言われた張飛や、呂布、項羽とか、なぜ一人の武勇で戦いが圧倒的に優位になったのでしょうか。

一騎当万と言われた張飛や、呂布、項羽とか、なぜ一人の武勇で戦いが圧倒的に優位になったのでしょうか。 戦略や戦術に優れた人間ならともかく、一人がいくら強くても何千人も打ち取れるはずもなく、強い人がいたら士気があがるってだけでそんなことがあるのでしょうか。

中国史 | 歴史105閲覧

回答(5件)

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命をかけての戦いです。ヒーローが出るだけで戦局が変わります。 世界中武勇伝がいっぱい。 シーザーなんか完璧な敗戦で最期の突撃の際「赤マント」を羽織って戦場出た途端圧倒的に有利だった相手総崩れとなりました。 ナポレオン、だってそうですよ。狭い橋の上を旗を持ってナポレオン自身が突撃。相手は総崩れです。 「姉川の戦い」真柄が出ただけで織田徳川勢25000、進撃ストップです。

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現代の喧嘩でも一人が強烈な強さを持っていれば相手側は勝てるか不安になり、一旦距離を置いて思案するのと同じです。 パフォーマンスにしろ作戦にしろ一人のファイターが5、6人を無双の如く倒しまくれば周りはどうすれば倒せるか思案して距離を置くし、指揮官は倒す方法や三国志の時代は仲間に入れないかを考えていました。 また勝てると思う一般兵ほど逃げる時は無様なほど弱くなります。自分達が勝てると思う相手には少々の怪我にもめげずに挑みかかり、苦労するほど打ち取った時は大げさに話して評価を上げ、恩賞にあやかろうとします。しかし勝てないと思うと我先に逃げ出して、結局は相手の評価を上げます。これによりその相手を破った時はその武将は遥かに強い無双武将となり恩賞を受けますが、同時に相手に狙われる存在にもなります。 ちなみに項羽は百万の軍勢に6万で挑みかかり、勝ちました。それは烏合の衆だった劉邦軍に無双の強さを見せつけて寝返りや裏切りを誘ったからです。それくらい武具を使う武将の強さは破壊力を見せれば敵も靡いたのですね。

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実際一人の武勇で戦の勝敗が左右されることなんてないでしょう、指揮能力や戦略戦術に優れ功績を立てた武将に個人の武勇も優れていましたよって記述が列伝などに付与されてるだけの話で、容姿端麗とか背が高かったとかと同じ二時的要素に過ぎないと思います

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部下の手柄は全て将の手柄になっているからです。 軍師の手柄も同じです。

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白兵戦においては士気は非常に大事です。 猛将が現れると「味方の士気が上がる」のと同時に「敵の士気が下がる」のもあります。 味方:張飛様が来た!これで有利になるぞ! 敵:張飛が出た!やられるかも… といった心境になります。 単騎での戦闘力よりは指揮能力や親衛隊の練度の高さの方が影響としては大きいでしょう。猛将や名将と言われる人物はその辺りも(少なくとも凡人よりは)優れていたと思われます。

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