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2020/9/28 1:44

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私と友人で会社を設立する事としました。最初は二人でお金を工面するつもりでしたは、株主になってあげよう、という方が現れました。

私と友人で会社を設立する事としました。最初は二人でお金を工面するつもりでしたは、株主になってあげよう、という方が現れました。 彼は既に6社ほどの株主です、月収は12憶程度だそうです。 是非、株主になって欲しいおですが、実は彼は脱税で、現在、執行猶予中の身です、また気まぐれな所も無きにしも非ずで、すぐに会社を売買したり自分の傘下で、M&Aするので、ヒヤヒヤします。 ただ現金はかなりあり、1億の投資は可能と言ってくれています、 片や今はユーチューバ―としての活動にも夢中で周囲も何も言えません。。。 知人は、執行猶予中の人が株主だろいろんな審査が通らない場合があるといいます。やはり難しいでしょうか・・・・

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ベストアンサー

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会社設立後のキャッシュフローを計算してみることをお勧めします。売り上げと経費の予測を月次単位で見積もります。当面は赤字になるでしょうが、黒字転換するまでの持ち出しをあなたとご友人の出資額で賄えるか、賄えるのであれば、別段の出資者は不要でしょう。また、この計算で資金ショートする結果になった場合でも、例えば政策金融公庫の新創業融資などを受けられる可能性が高いのであれば、別段の出資者を募る必要はなくなります。 上記について考慮したうえで、やはり、資金ショートするという計算結果が出た場合は、別段の出資者にお願いすることになりますが、その場合でも会社の支配権をとられない範囲の出資比率に収めるべきでしょう。出資比率と株主の権利の関係についてはご自身でお調べいただけたらと存じますが、一案としては発行済み株式の33.3%以下の保有比率に留めるのが良いかと存じます。 また、「執行猶予中の人が株主だろいろんな審査が通らない場合がある」この可能性も皆無ではありません。例えば発行済み株式の5%以上を有する株主が禁固刑以上の判決を受けている場合、その会社は建設業許可を受けられません。他の許認可についても同様の制限があるかもしれません。 以上勘案の上、ご判断ください。事業のご成功をお祈りいたします。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳細かつ正確な情報を有難うございます、 早速、再度、キャッシュフローを計算してみたいと思います、 有難うございました。

お礼日時:9/29 1:24