陰陽道で結界を張る方法があるらしく、試してみたんですけど全然効果がありません。

陰陽道で結界を張る方法があるらしく、試してみたんですけど全然効果がありません。 私が今住んでる部屋がちょっとおかしくて、風もないのに襖がガタガタ揺れたり、壁からのパキッという音が夜中中断続的にあります(人の気配がすることもある)。 不気味で仕方ないので、色々とネット上を検索していた所、陰陽道を習得されている方?(神社におつとめのようで、服装も背景もかなり本格的)が、刀印を組んで五芒星を書く、最後刀印を納めて散ずる、という方法を動画で紹介していたので、やり方を間違えないように私もやってみましたが、一向に物音や人の気配が改善されませんでした。 そもそも、修練していない素人がやっても意味をなさないのかな?と思ってしまいましたし、実際のところ、同じような動画が何個かネット上にはありますけど、本当に素人がやって意味があるものって存在するんでしょうか。 それとも、部屋に居座るくらいの霊(?)になると、結界くらいじゃ物音などは改善されないんでしょうか。 その動画をアップしていた方も、高額な請求をするお祓いには注意してください、など最もらしい(すみません;)ことは言っていたし、動画のコメント欄も「邪気が払われました!」とか「すっきりしました!」とかいうコメントもあったのですが…私にはとてもそうは思えず;

ベストアンサー

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現代、例えば東京で大道芸をしてお金をもらおうとする場合都に届け出しなっきゃダメですよね。実は江戸時代にも同じような制度がありました。 江戸時代には幕府に届けるのではなく、定まった団体に所属していればいいわけです。そのなかで最も「これは我々の仲間です」という証明書を発行して設けていたのが、実は「土御門家」要するに陰陽師なんです。 ですから獅子舞も三河万歳も玉乗りや綱渡りも大道芸人の多くは陰陽師という事になるわけ。 それ以前から、それこそ晴明の時代から民間陰陽師は多く、役所を退職した者やクビになった者、あるいはアルバイトなどで民間で陰陽師をやっていた人は多い。 「私は陰陽人の末裔」なんて言ったってすべてが正当な陰陽師とは限りません。 刀印で五芒星を描くっていうのは何のことはない、映画や漫画でいくらでも出てくるやり方。たしかにそれも一つの方法かも知れないけれど、結界はそれ自体で何か(空気が澄んだとか、心が落ち着いたとか)あるわけじゃない。邪鬼などに攻めよられていなければ何も感じない。バリアじゃないんだからね。 それにそのほとんどが自己満足でしかない。否、下手すると攻撃されているということ自体が思い込みの可能性すら高い。 晴明さんはその場その場の目的や条件で様々な結界を張ったり邪除けの方を使ったりしています。 だから今のあなたに何事も迫っていないというだけなのか、あるいは別の方法も考えてみた方がいいのかもしれません。 結界は邪を除けるというけれどいい物も受け付けないからね。勘違いしないでくださいね。例えば注連縄は天照大神ですら通り抜けることのできない結界ですからね。 それにね五芒星がどうこう言うけれど、実際の魔除けはセーマンドーマンで一対なんですからね。 一般人でも軍隊でもみんな普通に使っている五芒星なので、特殊能力なんて関係ないですよ。まぁ集中力は影響するからそちらの修練をすればいい。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました! 陰陽師って意外と何人もいるんだなぁ;と思ってましたがそういう仕組みだったんですね; 1度、信頼出来るどなたかに思い込みか本当か見てもらいたいですが、そういう機会がありそうにないので、とりあえず引っ越すまでは我慢しようと思います…

お礼日時:9/28 8:05