曹操が二番目に信頼していた前線指揮官は誰でしょうか?

曹操が二番目に信頼していた前線指揮官は誰でしょうか?

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時代によって違うところもあるかもですね。 赤壁以降は、曹操は一族の将軍に手柄を立てさせようとするようになるので、一に曹仁、二に夏侯淵、という感じです。 それ以前だと、曹洪が一番手で、一族外では于禁と楽進がツートップで、張遼がそれに次ぐ、という感じ。まあ、張遼は加入時期も遅め(呂布滅亡後)なので・・・。 曹洪は190年代は活躍しますが200年以降はそうでもない。 于禁・楽進は赤壁以前まではご活躍。于禁は赤壁以降は中央軍の司令官という感じで前線を離れていきます。 一族を除いて唯一、節鉞を仮されているところをみると、曹操がもっとも信頼していたのは于禁でしょう。楽進はおそらく死ぬまで合肥の司令官ですから最後まで前線指揮官です。 まあ、夏侯惇は別格(前線指揮官でもない)として、初期は曹洪、後には曹仁が前線の一番手で、二番手は初期は于禁、于禁が中央に収まってからは楽進から徐々に夏侯淵に移行、という感じですかね。 ただまあ、信頼、というと、夏侯淵は曹操に勇気と同時に臆病さも必要だ、なんてお小言もらってたりもするので、活躍に期待しているのと信頼しているのとでは微妙に違うのかもですけど。

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夏侯惇は前線と言うより後方の安定を任せる感じなので彼を除外します。 そうなると一番手は曹仁、次は夏侯淵だと思いますので、夏侯淵かな。

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