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2020/9/28 18:05

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三浦春馬さん、竹内結子さんなど家庭環境が複雑だった方々が旅立たれています。

三浦春馬さん、竹内結子さんなど家庭環境が複雑だった方々が旅立たれています。 このようなニュースを見ると、自分自身も複雑な家庭環境で育ったためか、とても他人事とは思えず恐怖に苛まれます。 竹内さんに関しては、子供も居て再婚、周りからは家族円満という印象とのことで自分も似たような境遇です。 自分のこともそうですが今後、子供たちが自分たちの成長に悪く影響しないか不安です。 やはり幼少期の家庭環境は大人になってからの人生に影響してしまうのでしょうか。

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ベストアンサー

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確かに幼少期の経験は脳の発達に影響を与えます。 思考がネガティブになりがちだったり、自己肯定感が低かったり、人の目をとても気にしたり、不安を感じやすかったり、鬱になりやすかったり… でもそれは経験関係なく多くの人が持ってるリスクじゃ無いかなと思います。 大切なのは自分にそうゆう傾向があるか知っておく事。 自分の気持ちと向き合うように気を付け、その時に合わせた対処をするようにすれば良いのです。 あ、今こんな方向に考えがちだから方向を少し変えようとか、相談してみようとか。 不遇な家庭環境なら誰もが自死する訳でも犯罪を犯す訳でもありません。 大体理想的な家族なんて漫画の中くらいじゃ無いでしょうか。みんな結構なんだかんだありますよ。 家庭環境が悪かったから…と必要以上に心配したり、悪く考えなくて大丈夫です。

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その他の回答(9件)

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育った環境による影響も、完全には否定できません。 しかし、今まであの世のことを勉強して来なかった、または知ろうとしなかったことによる「無知」が最大の原因だと思います。 知る機会は毎日のようにあったはずです。 自殺は、その方の人生修行において逃げでしかなく、「今世(こんぜ)の途中放棄」にほかなりません。 せっかく、10代、20代、30代といろいろつらいことも乗り越えて頑張ってきたのに・・・、 すごくもったいなくて、とてもかわいそうで、自然と涙がこぼれてきます。 もしも、「自殺」という言葉が頭のすみにある方がいれば、 「自殺は絶対悪である」 という言葉を思い出してください。

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あまり言いたくないけど 答えは はい ですね。 日本における重犯罪者(凶悪犯罪者)の過去を見てると生い立ちが不遇な人が多いです。 池田小学校事件の宅間、秋葉原通り魔事件の加藤、京都アニメーション放火の青葉など。 幸せな家庭環境で育った凶悪犯罪者は日本ではおそらくいないかと。 でも、家庭環境が不遇な人の中にも心優しい人や真面目な人はいます。 日航機墜落事故の生存者である川上慶子さんなどがそれに該当するでしょう。

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家庭環境が複雑だった方でも、後に幸せに暮らしておられる方は私の廻りにも沢山おられます。 1番ダメな事は、自分も同じ境遇だったから同じになると思い込んでしまう事です。 人間は、思ってしまう、考えてしまう方に行ってしまいます。 その悪い思い込みが1番ダメなのです。 逆に、幸せになる!!と思えばそこに行きます。 良い方向に思い込むだけです。安心して下さい。

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幼少期が原因ではないですよ 現在の生き方に周りから無理しいさせられてたんでしょう 環境が悪いところには変な人がいるから、優しい人や気が弱い人が狙われやすい 疲れたんでしょう

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かわいそう、という言葉への反応がバロメーターです。 複雑な家庭で育ち、かつ、本人がそれを気にしている場合、 かわいそう、と言う言葉に敏感です。 幸せに育った人、もしくは、苦しい経験をしたけど昇華できた人は、かわいそう、と言う言葉に過剰反応しないので。

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