インフルエンザワクチンが話題ですが、 これって香港B型←適当とか種類がたくさんあって、 予想が外れると何の意味がないのですよね?

インフルエンザワクチンが話題ですが、 これって香港B型←適当とか種類がたくさんあって、 予想が外れると何の意味がないのですよね? このこと全然言わないですよね?

インフルエンザ | 政治、社会問題13閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

0

WHOが推奨したウイルス株を基本にして、我が国の流行状況や流行前の健康な人が持っている免疫の状況などから予測して作られた我が国のインフルエンザワクチンは、この約20年間、予測したウイルスと流行したウイルスの株はほぼ一致しており、有効なワクチンが作られています。現在のインフルエンザワクチンには、A型2種類およびB型1 種類が含まれており、A/ソ連(H1N1)、A/香港(H3N2)、B型のいずれの型にも効果があります。 インフルエンザワクチンに使うウイルスの株は、世界中のほとんどの国でWHOが2月中旬に出している「北半球次シーズンに対するワクチン推奨株」に基づいて決めています。各国がそれぞれの国とその周囲の国の状況を総合的に判断してWHOの意見を参考に決定しているため、多少の違いはあっても、ワクチン株が国によってまったく異なるということはこれまでほとんどありませんでした。 また、毎年のインフルエンザシーズンで、国ごとに主に流行するインフルエンザウイルスの型 (A/ソ連型、A/香港型、B型)が異なることはありますが、主に流行した3つの型が、国ごとに大きく異なっていたこともほとんどありませんでした。つまり、たとえば日本で接種したワクチンも、中国で流行しているインフルエンザに効果がありますし、逆に中国で接種したワクチンも、日本で流行中のインフルエンザに対して効果があることになります。

その他の回答(1件)