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2020/10/1 22:34

22回答

高気圧・低気圧にはどちらも

高気圧・低気圧にはどちらも 気温が高いのも低いのもあるから、 気温が高い=気圧が低い 気温が低い=気圧が高い と、必ずなるわけじゃないですよね? こうなる場合が多いということですよね?

回答(2件)

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>高気圧・低気圧にはどちらも気温が高いのも低いのもあるから、 ↑これは小笠原高気圧や温帯低気圧などの話です。・・・① >気温が高い=気圧が低い >気温が低い=気圧が高い ↑これは地上の気温が高いとき、あるいは低いとき、その場所の気圧が高くなるか低くなるか、という話です。・・・② ①と②は全く別の話です。 分けて考える必要があります。 ②の場合、地上の気温が高いとき、その空気は膨張して上昇気流が発生します。その結果、地上の気圧が低くなります。 また、地上の気温が低いと地上付近の空気が収縮して密度が高くなるので、地上の気圧は高くなります。 したがって、②は必ず起こりうる話です。 ②の身近な例は海陸風です。 陸の上の気温が高いときは陸の上の気圧が低くなり、相対的に海の上の気温が低くなって気圧が高くなります。 逆に海の上の気温が高いときは海の上の気圧が低くなり、相対的に陸の上の気温が低くなって気圧が高くなります。

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お書きの通りです。 下は日本を取り巻く気団(高気圧)ですが、シベリア気団、オホーツク海気団は寒冷で、小笠原気団は温暖、赤道気団は熱帯です。 低気圧も同じです。 台風は熱帯低気圧ですが、低気圧には寒冷低気圧も存在します。 低気圧、高気圧どちらが気温が高くて、どちらが気温が低いとは一概にはいえないということです。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12177295377?__ysp=5rCX5rip44GM6auY44GE77yd5rCX5Zyn44GM5L2O44GEIOawl%2Ba4qeOBjOS9juOBhO%2B8neawl%2BWcp%2BOBjOmrmOOBhA%3D%3D

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質問者

2020/10/1 23:01

ありがとうございます。 一概には言えないと言っても 反例は少しだけで、 『気温が高い=気圧が低い 気温が低い=気圧が高い』 となる場合がほとんどであってますか?