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ふっ…と思ったのですが あの世の人からしてみたら あの世がこの世で この世があの世ではないでしょうか? ウラノソト

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回答(3件)

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あの世は「ある」 私は、さまざまなかたちで、いろいろな法を説いていますが、宗教的に絶対に間違ってはならないのは、「あの世はある」ということです。人間の魂は、あの世から来て、この世の肉体に宿ります。そして、死ぬと魂は肉体から抜けてあの世に還り、次の転生までの間、地上に生きていたときの個性を持って生活しているのです。 『永遠なるものを求めて』 P.62より

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時空間における相対性の仕組みが 光速を超える規模に達すると 自然界の根底で この世とあの世を 例えるなら並行世界のようにして 相対存在させているかもしれないと 感じるところはあります 光速以上動作空間上で エネルギー上の確率の分岐構造が 存在すれば あるいはです この世で不慮の事故で亡くなった人の一部は ある種の並行世界に渡っている可能性も あるのではないかとも考えてしまう 素粒子レベルの振り子の傾き そこからの連鎖構造の結果が マクロに響き渡り この世での死に導いているとするのなら 例え大事故に遭遇しても 意識の動作一つの揺らぎの差異で生死を分けるという 生存への間隙ルートが存在するのなら 意識はそこから生存へと導かれる 並行世界に逃れているのかもしれない しかし寿命だと 全ての並行世界においての自分の存在確率は 最終的には0になってしまう この場合 桁の異なる規模の別の相対の並行世界になる 想像は一応あります

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どちらがこの世であの世なのかは問題ではありません、自分が存在していると感じている世界がこの世なのです。 そして別の次元があるかもしれないとか異なる世界があるかもしれないとか言う想像が、質問者さんのような空想を広げ、文字になって世の中に広がっているだけです。 でも質問者さんのような疑問を持つことは良いことですよ。

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