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2020/10/8 20:42

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温室効果ガスって、なんですか? 人間だけがメッチャ悪いの?

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温室効果ガスは水蒸気、二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素、フロン、代替フロン、オゾンが主です。 N2、O2といった2原子分子は温室効果がありません。 温室効果ガスはそれぞれ決まった波長の地球放射の遠赤外線を吸収し、全て再放射して、その再放射が下向き大気放射として地表に戻ることにより、温室効果を発揮します。地表を冷えにくくしています。 波長8~13μmの地球放射はオゾン、フロン、代替フロン以外のどの温室効果ガスも吸収できませんから、大気を素通りして宇宙へ出て行きます。これが放射冷却です。波長8~13μmは大気の窓といいます。 通説では、CO2濃度が上昇すると、CO2による地球放射の赤外線の吸収が増えて、地球に熱がこもり、温暖化するということになっています。 しかし、CO2は既に吸収可能な14~16μmの地球放射を高さ10m未満で全部吸収済ですから、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加と温暖化は物理的にあり得ません。 14~16μmの地球放射の宇宙への透過率はゼロであり、CO2の赤外線吸収波長では放射冷却は起きていません。もともと冷えていない以上、CO2濃度の上昇で冷えなくするのは不可能です。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%AA%93 大気の窓 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_Transmission_JA.png 大気通過後の放射スペクトル分布 http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html 図3.5 大気放射のスペクトル CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、上向きの地球放射の線と下向きの大気放射の線が一致しています。この波長では100%遠赤外線を通していないし、CO2が吸収した遠赤外線の全部が、周囲の空気を暖めることなく、再放射により大気放射として地表に戻っています。 CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、放射の収支がゼロで、正味の放射は起きていませんから、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化はいずれも物理的に不可能です。 CO2に温室効果はありますが、既に温室効果を100%発揮済で、CO2濃度が上昇しても赤外線の吸収が増える余地がないことを温暖化CO2説支持者は理解していません。 人為的に排出したCO2は温暖化の原因ではありませんから、人間は悪者ではありません。 温暖化の本当の原因は1900年代後半の1000年ぶりの活発な太陽活動、現代極大期です。 過去100年の太陽活動、太平洋十年規模振動(PDO)、大西洋数十年規模振動と気温の相関は極めて高く、相関係数0.98です。 2000年頃に太陽活動の現代極大期は終わり、普通の活動に戻っています。 10年後の2030年頃、太陽活動は200年ぶりにダルトン極小期並みに大きく低下し、15年遅れで2045年頃に1~2度低下して、1850年以前のような小氷期に入る見込みです。 気温は太陽活動による1000年周期、200年周期、太平洋十年規模振動(PDO)、大西洋数十年規模振動による65年周期で周期的に変動しています。

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地球が太陽から受け取っている放射エネルギーだけから物理学的に計算される地表の平均温度は、-18℃になります。 しかし実際には、+15℃で、その差は33℃。 温室のガラスのように、地球から宇宙への放熱を遅らせているのが、温室効果ガスです。 具体的には、水蒸気、二酸化炭素、メタン、フロン類、などです。これらのガスの特徴は、地球が宇宙に放熱している赤外線に吸収活性があることです。 温室効果は、悪いことではありません。温室効果があったおかげで、生命は誕生し、進化することができたのです。 人間が悪いわけではありません。温暖化の原因は、化石資源の大量消費よって、二酸化炭素が増えすぎている。どんなことでも「過ぎたるは及ばざるごとし」で、温暖化が進めば、地球は、人間にとって住みずらくなり、やがては、生命の存在できなくなる星になってしまいます。 単純に、化石資源の利用を削減し、有限でやがては枯渇する化石資源から脱却して、再生可能エネルギー変換していけばいいだけのことです。 化石資源を使い続けようとすることが、メッチャ「悪い」ことになります。

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→ IPCC等が言っている温室効果ガス気体?での地球温暖化は在り得ない暴論ですよ!CO2は悪く無いのですね! (ただ、人間社会というのは、周囲の環境資源を少し頂いて生きて居るのですから!ですから、そこのを感謝しないといけないのは確かなのですよ!感謝を忘れては遺憾でしょうね!)

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→ 上記回答?の、Secサン?も、未だに似非科学理論を打破出来て無い、暴論の持ち主?ではありませんか?既に理論破綻状態なのですから!出鱈目を言うのはやめましょうよ!ですよ!ですよ!

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>人間だけがメッチャ悪いの はい。 なぜなら、そもそも自然に起きる現象については善い、悪いの判断はしないので、当然人の活動のみがその善悪の分類の範疇に入りますから。 そしてその活動が良い、悪いはその国で判断の根拠となる国内法律で決まり、悪影響があるなしは別問題です。ほかの回答者はそこを誤解している。国がだめだというから、先生がこれが正しいというから、温暖化効果ガスである化石燃料からのCO2排出増加は悪いのです。

さらに言えば、良いか悪いかは多数決で決めますが、その根拠となる部分は日本学術会議なり、環境庁の諮問会議なり、みんなが多数決で決めずに一部の賢人の考えを元に決めることです。これは科学的に間違っていると声を上げれば、あの人、あの政党は環境に気を使わないと言われる環境がある以上、たとえ、その考えがその専門家が飯を食う種や権威づけ行動としての主張であっても、我々には抗う手段はないです。

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大変良い質問だと思います。 私も詳しいことは知りませんが、要は、電磁波の光や赤外線の特定波長のエネルギーを分子内に(機械的振動のエネルギーとして)吸収できる大気中の気体分子を言っているようです。 もちろん気体分子に吸収されたエネルギーは機械的な運動や赤外線のエネルギーとしてて再放射します。 地球上の温室効果ガスは、主に水蒸気と二酸化炭素です。 で、これがどのようにして温暖化につながる(つながらない)のか、CO2地球温暖化説支持派にも諸説ある(全然ない?)ようで定かではありません。

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地球温暖化・温室効果と、いわゆる温室効果ガスとはまるで関係ないものです。 大気の温度は大気の保有するエメルギーの強さを反映したものですから、太陽・地球活動等が変わらない限り、大気(窒素や酸素分子)に太陽由来以外のエネルギーの増加、もしくは、太陽光由来のエネルギーを一度地球(海水等)に引き留めておいたものが再放出されなければいけません。 それしか「エネルギー源」はないのですから。 それをできるのは、原発の温海水や新興国の火力発電所の温排水しかありません。なお、両者とも太陽のもつエネルギーから見たら極めて小さいものですが、温暖化にたいしてはその温度であって日本の火力発電所は深層取水で取排水の温度差を7℃以下とするよう地元との協定値に定められており、これを遵守して運転しているのであまり心配はないと思います。それ以外の発電所は、やってない?できていない?と思います。