原油安がプラント業界やプラントエンジニアリング業界に悪影響な理由は何でしょうか?

原油安がプラント業界やプラントエンジニアリング業界に悪影響な理由は何でしょうか? 記事を読むと、原油から石油や天然ガスを作っても売れない世の中になってきていることから、プラント業界やプラントエンジニアリング業界に悪影響、と書かれていました。 たしかにその通りだと思います。 原油価格の下落の要因は色々あるようです。 ・アメリカのシェール革命による、原油の供給量の増加 ・中国の成長鈍化 ・石油輸出国機構(OPEC)が減産を見送った ・欧州の経済不安 ・世界全体での経済先行きの懸念 一方で、原油からエチレンを作ることができ、そこからポリエチレンを作ったりもできます。 プラスチック製品はまだまだ身の回りに多くあり、原油価格が下がれば、ポリエチレン製品の価格も下がり、それは良い事のように感じます。 そこだけ見れば、プラント業界やプラントエンジニアリング業界にメリットがあるように感じますが、その考えは甘いのでしょうか? 関連記事:原油安がプラント業界に及ぼす影 https://president.jp/articles/-/18548

経済、景気 | 石油、天然ガス6閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

0

もし需要があるのであれば原油価格は下がりません。原油の使い道はおもに数量ベースで動力エネルギー40%強、熱エネルギー40%弱、石油化学20%強です。石油化学の需給が多少良くてもそのほかを補えきれません。んで現実は石油化学の需給もよくはないです。 プラントエンジニアリングは生産量が増えてなんぼです。プラントの建設や改修が仕事なんですから。価格低下で生産量が減れば稼働工場が減少するわけで、建設どころかメンテナンスの仕事もなくなります☆

その他の回答(1件)

0

製品価格が下がって嬉しいのはユーザーです。作る方は利益が減ります。もちろん原料の原油もコスト下がるのですが、やはり利幅が減ります。競合他社との値引き競争になるでしょう。特にコモディティは世界中に競合がいます。なので、設備投資を控えるでしょう。よってプラント、プラントエンジニアリング業界も売り上げ減るでしょう。 知ったかだったらごめんなさい。