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2020/10/9 15:34

33回答

シリコンとポリマーの違いについての質問です。

補足

文章が未熟だったため、補足します。 ポリマーは、モノマーの結合ということは、理解しました。 ポリマーは、結合対という意味ですが、一般的には、石油由来のモノマーの事を、ポリマーと言っている人が多いように思います。 これは、個人的にそう思っています。

石油、天然ガス | 化学34閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

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質問者

2020/10/9 16:14

シリコンとシリーコーンを混同していました。 では、これであってますか? シリコンとシリコーンは、同じケイ石からできたもので、 シリコンは、金属となり シリコーンはゴムや、オイルなどになる。 モノマーは石油から作られ、プラスチック、ゴムなどになる。 シリコーンとモノマーは、同じようなものを作ることが出来る?少し似たものや変わりのものを作れる? でしようか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます

お礼日時:10/10 15:59

その他の回答(2件)

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本来シリコンとは素材のことで、ポリマーとは重合物という意味。 ただ、シリコンを素材としたポリマー(重合物)を単にシリコンと呼ぶ 場合もあるし、ポリマーと呼んでいるものの中で素材がシリコンから なるものもある。 もともとシリコンとはケイ素(化学記号 Si)という元素のことを言い、 ケイ素は質問者氏のおっしゃられるように石として地球上にきわめて豊富に 存在する二酸化ケイ素の形で存在する。これが結晶となったものが石英。 ただ、シリコンの用途としては半導体の素材として用いられるのも 主用途であり、半導体やその材料のこともシリコンと呼んだりする。 ポリマーとはあくまでも高分子の重合体というだけの意味であるから、 分野や用途によって素材が変わってきて、おっしゃるような石油から 合成するものもあれば、シリコン系のような別の成分から合成する 場合もあり、また天然から採取するものもある。 例えばゴムのようなものの場合、石油から合成する合成ゴムの場合も あれば、ゴムの木から採取する天然ゴムのようなものもある。 全く別の分野では、例えば草木を構成するセルロースやリグニンなどの 成分も高分子のポリマー。

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失礼、一点訂正。 他の回答者氏のご指摘のように、ゴム状あるいはオイル状の素材と して用いるものはシリコンではなく「シリコーン」が正しい。

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ポリマーは多数のモノマーが重合してできた高分子です。石油由来のプラスチックやゴムだけとは限りません。タンパク質やセルロースもポリマーになります。 シリコンについては、silicon(単体のケイ素Si)ではなくsilicone(シリコーン、シリコン樹脂)のことですよね。シリコーンは(-SiR₁R₂-O-)nという構造のポリマーです。ゴムやオイルとして利用されるのは正しいです。

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一般にポリマーという語だけで石油由来のもののみに限定することは少ないと思います。ただし専門家が内輪で使うならばその分野でよく話題になるポリマーに限られるということは考えられます。石油化学業界の人間がポリマーと言ったらそれは石油由来のものだ、ということはあると思います。