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2020/10/10 16:33

1212回答

なぜ神風特別攻撃隊は、アメリカの正規空母を一隻も沈めることが出来なかったのですか?

なぜ神風特別攻撃隊は、アメリカの正規空母を一隻も沈めることが出来なかったのですか?

歴史 | ミリタリー193閲覧

回答(12件)

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VT信管で対空砲火が強力だった事も有りますが、一番は生卵を床に投げつけても卵が割れるだけですよね。それと同じです。 航空機に爆弾を持たせて突っ込んでも、運動エネルギーが小さいので船体へのダメージは殆ど有りません。 映像を見れば判りますが、200Km/h前後と速度も遅いし衝突時の状況も搭載するガソリンが派手に燃え上がってるだけです。 まで、CSで見る西部警察の派手な爆発シーンと同じですね。 幾ら、重装甲ではない空母でも、普通鋼 25㎜や50㎜だと もう破壊はムリですね。 素直に空母上空から爆弾を投下する方が打撃を与える事が出来ます。 急降下爆撃ならより一層、破壊出来るでしょう。 神風特攻って結局搭乗員にとっては犬死でしか有りません。

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理由は以下の通りだと思います。 先ず、大型正規空母を含むアメリカ艦隊は強大で、強力な防御体制を構築した。 遠方に多数の駆逐艦をばら撒いて特攻隊の早期発見を行う。ピケット艦と呼ばれた。 ピケット艦の報告を受け、空母は戦闘機を送って特攻隊を迎撃、多数を撃墜。 なんとか迎撃戦闘機をかわし空母上空にたどり着いた特攻機は今度は空母や護衛艦からの猛烈な対空射撃を受ける。 それを潜り抜けて体当たりに成功しても、他の回答にある様に爆弾を飛行機に積んだままなので、投下された爆弾より爆発効果が少ない。 そして米軍のダメージ•コントロールが圧倒的に優れていた。 レイテ沖海戦から始まった特攻作戦は敗戦まで10ヶ月、沈めた米艦は小型護衛空母3隻、駆逐艦14隻を含めて小型艦船47隻。米軍に取っては痛くもかゆくもない。米軍の対日作戦に何の影響も与えませんでした。 (下の写真) 猛烈な対空砲火の中を米艦に突進する特攻機

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大本営発表によれば日本軍特攻機により20隻の米軍正規空母を沈めているはずです。これを日本に悟られると付け上がられると感じたアメリカは、国力を結集して、1週間で空母を新造して前線に復帰させて平然としていました。 アメリカの強大な工業力を背景にした国家ぐるみの欺騙活動に日本の軍、国民もろともまんまとだまされたというわけです。空母フランクリンも本当は沈みましたが、アメリカの巧みなウソで沈んでいないことになっているだけです。

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アメリカ海軍の優れたダメージコントロールにより、日本海軍なら雷撃処分するしか無い様な被害でも搭載機のガソリンに引火した大火災を消火し、本土回航してしまいます。 フランクリン、バンカーヒルはミッドウェイの飛龍や赤城より酷い被害なのに消化に成功して、機関を復活させて自力で脱出しています。 アメリカ空母の構造的に格納庫内で延焼しても、開放式格納庫なので、延焼しそうな飛行機を格納庫から直接海に捨てられて、消化の放水も格納庫から直接排水出来るメリットがありました。

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飛行機の速度は急降下爆撃の投弾より遅く、また命中しても柔らかい機体がクッションとなる。よって正規空母の厚い装甲を突き破れないからです。

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