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2020/10/12 4:34

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ざっくりとした質問です。

ざっくりとした質問です。 物理学者、化学者、数学者、生物学者、法学者、経済学者、文学者について。 なるのが難しい順に並べるとどうなりますでしょうか? 学者の定義ですが、ここでは常勤・任期なしの大学教員、ということにします。

一般教養 | 大学院29閲覧

ベストアンサー

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2つの判断基準があります。1つは対象専攻自体の難易度です。数学などは天分がモノを言う世界ですので努力だけで何とかなる領域ではありません。反面 文科系は経験科学なので 長年の努力で何とかなる側面があります。 この基準で行くと 数学 物理学 化学 生物 法学 経済 文学の順です。 次に需給 なりやすさの順でいうと理系はFランク私学にはあまりありません。 また 現在の人気などから 化学 生物は引手が多いです。 この基準で行くと 法学 経済 数学 物理 文学 化学 生物が難易度が高い順です。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:10/19 16:50

その他の回答(3件)

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それは一概には言えません 経済学部で「学者になりたい」なんて奴はほとんどいない。そしてポジションも少ない。学生100人に1人も学者になりたくて大学に残ればそこそこだと思うし、それはかなり大変なことです。 化学や物理学では自分が優秀であれば学者の道に進みたい人は割といる。優秀でなくてもいるくらいです。だからほどほどのポジションがあっても鳴りたい人に比べてたりない。 じゃあ、どっちが大変なの・・・というのは難しい。 ただ、一般的な傾向として、天才・秀才と周りも認める優秀な人材であれば理系つまり物理学者、化学者、数学者のほうが学者になっている人数は圧倒的に多いと思います。 もう一つ、その人の資質という面もあると思います。学問の世界で「他者が認める優秀さ」というのは大差です。例えば将棋の藤井君やかつての羽生さんみたいに同業の棋士がこぞって彼は強いという場合は、本当にむちゃくちゃ強い。 そして、そういう人には研究は大変だと思うけど、なるという事自体は難しい道ではないだと思う。 一方で凡人がなりたいという場合は大変さのようなものは常に付きまとう。将棋の世界でも奨励会という準備期間で青春を全て捧げて夢破れる全国クラスがプロ棋士よりもたくさんいる。だから、あきらめなければ、あきらめないほど大変だと思う。 文系はその差が見えにくいジャンルで学問のために就職の機会を逃していくとだんだん大変になっていくので、そういう面できついという事はあると思う。

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自分は文学者なので簡単。そのかわり、数学者には逆立ちしてもなれない。

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難しい人、やや難しい人、ちょと難しい人、難しいかもな~という人、難しくはないかもな~という人、難しくない人、易しい人、カモな人 とかかな。まあ主観だな。

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質問者

2020/10/12 4:49

?????