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断食期間中の茶道のお稽古について。

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回答(3件)

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私には非常に簡単なことに思えます。質問者様が考えたしかたでもいいですし。 亭主の稽古は通常どおりできますよね。 客の稽古ですが、まずは、「飲食できないので亭主の稽古のみであとは見学させてもらえないか」というふうに先生に相談したらいかがでしょうか。自分でこうしたいと提案するのでなく、先生に考えていただいたらいいと思うのだけど。 お客もするなら。お菓子は、食べずに持ち帰る人もいます。食べなければならないという決まりがそもそも、ないと思うのですが。家族は宗教上の制約を受けていず食べてくれる人がいるなら、また、夜になれば食べていいというお宗旨なら家で夜召しあがればいい。持ち帰っても食べられないなら、菓子器を次客さんにまわしたり正客さんからうけとったりするだけであとは手を出さないのでじゅうぶんなのでは? お菓子がいらないぶん月謝もしくは水屋料を安くして下さいとか言わない限りだれも迷惑しないと思うわ。 お茶は、お茶会で年配のかたなどが「ちょっと体調が優れませんのでお白湯をください」と申し出て、お抹茶を入れないお湯のみ所望する場面にたまに出くわします。そういうことがあったときに臨機応変に対応するための練習になるということもありますよ。例えば、お点前さんが初心者のときは普通にお茶を点てお隣さんが2杯飲んでくださる流れ(次客さんがお茶をいただく前に正客さんのほうにお茶碗を置いて挨拶するのはもう一杯いかがですかという意味ですよね。そこでほんとにもう一杯飲むことにする)、お点前さんが慣れている人ならお客が白湯を所望したときの練習、というふうに先生が指示してくださるかもしれませんよ。迷惑どころか起こりうる例外への対処法の練習になってみなさんが喜ぶ稽古も出来るんですよ。

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信仰上の理由で飲食禁止なので、点前だけ稽古してあとは見学か帰るか。 水屋に控えて準備や片付けをしてもいいんじゃない?それも大切な勉強だよ。

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お菓子は、健康上の理由で食べられない方もいますし、所作だけ稽古して食べないのはありだと思いますが、 亭主にお茶を点てないで、というのは、稽古になりませんので、お茶は点てて、飲む時だけ他の方に飲んでいただけばよいのでは? 道具拝見やお茶碗を返すなどの所作はご自分でなさればよいと思います。 先生に事情を話して相談されれば、こうしましょうという案が出ると思いますよ。