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2020/10/13 16:48

77回答

トリチウムを希釈して排水すれば環境への影響はほぼないので安全に廃棄できるとのことですが、

原子力災害 | 原子力87閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">250

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

海という量り知れない大量の水量とベクレルという目で見ることができない単位で実感できずお伺いしました。知恵袋の過去のコメントも確認できていませんでした。回答ありがとうございました

お礼日時:10/14 21:00

その他の回答(6件)

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濃度分布は全体の物理特性を決定する重要な要素です。 同じ量の特定物質を放出するときに濃度を薄めて放出するのと薄めずに放出するのとでは濃度分布に違いがでます。同じ濃度の範囲に違いがあるわけです。 すなわち場所毎の環境に違いがでるのです。 その違いがどんな影響を及ぼすかというのが希釈排水の争点となる部分で、放出する特定物質の総量によってその影響が限定されるとしても、総量が同じであることを根拠に影響自体に差がないことを主張することはできません。

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海水全体の量、すでに含まれているトリチウムに比べると新たに処理して流す量は小さいということです。濃度が小さければ大量にトリチウムを集めるには大量の海水が必要になりますがそういうことは行われていません。 世界中の原子力発電所から毎年大量に海に放出されていますが事故も事件も起きていません。どの放射性物質もあるかどうかではなく量が多いか少ないかが問題になります。量で考える習慣を持つことが大事です。 なお現在貯蔵されているのは1次処理をした処理水です。これを放出するときはさらに処理をして環境基準を満たす濃度にします。危険な水が海に出ていくわけではありません。 「いちから聞きたい放射線のほんとう: いま知っておきたい22の話」という本が分かりやすいのでおすすめします。

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希釈すれば海上の放射線が減る、 そんな程度でしょう。希釈しなくても海表面の放射線量が問題になる事も無く海水で希釈されてしまいますよ 元々AIPSとか言う放射能除去装置だって使用する必要もなく、そのまま汚染水とか言っても福島県沖にそのまま流して放射線による被害など起きるわけもない。 池田信夫氏によれば、福島県漁連は風評被害を言い訳に漁をしなくても補償金がずっと入ってくるので今のままの方が良いんだそうです 福島県の漁獲高は本来の10%しかないのに漁連の年よりが働かずに金が入って来た方が良いからだそうですよ 福島ではそのために乱獲による漁獲高の減少とは程遠く、網を入れたら良く取れるんだそうです バカバカしいけど希釈して海洋放出なら、あと二年で処理水タンク用地満杯なら漁連のお偉いさんたちも「仕方なく、合意する」と言う事になるんでしょう 風評被害の補填もするんじゃないんですか? 福島原発事故は一方で補償金で金持ちを増やしているんです

やまだはるおさんのデタラメ回答には何時も呆れますね 今回も酷い トリチウムは海水にも含まれています。自然界で作られ、海水にも入ってます https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%87%8D%E6%B0%B4%E7%B4%A0 しかし海水中には桁外れに多いカリウム40が含まれてます。人体中にも50ベクレルだそうですが、カリウム40はその100倍 海水中のトリチウムは数ベクレル/リットルだそうですが、地球上では自然界で720ペタベクレル毎年生産されても半減期が12年と言う事と海水の量が莫大なのでそれくらいに希釈されてしまうのです。タンク一個は10億ベクレルだそうですがそれが1000個あって1度にそのまま放出しても自然に毎年生産されるトリチウムの720万分の1です トリチウムは海に放出されたら、エントロピーの法則により薄まる一方です

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本当にそう考えているの? じゃあ 二酸化炭素の総量は同じな 二酸化炭素濃度が10% の 10m3 の部屋と 二酸化炭素濃度が0.1% の 1000m3 の部屋は 同じ危険度なんですかね?

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その通りです。有害物質の排出基準には『濃度』のほかに『総量規制』というものがります。 薄めることで『有害物質』の危険性を減らすことができますが、総量が多い場合、薄めても、それが生物などによって『濃縮』される場合があるからです。 福島原発のトリチウムを含む『処理水』の場合、濃度も高く、量も膨大です。 トリチウム濃度は1リットル当たり100万ベクレルだそうです。飲料水の基準(EU)では10ベクレル/Lです。0ベクレル/Lの水で10万倍に薄めなければならないことになります。 東電は、福島第一原発の『汲み上げた地下水』の基準1500ベクレル/L並みに500倍以上に薄めて放出を提示しています。 海に放出された、トリチウムを含む水は大気に蒸発し、雨となって降ってきます。それを、また希釈に使うことになります。これでは『循環』です。 徐々に降る雨のトリチウム濃度が上がってしまいます。 トリチウムを海の放出することに『漁業関係者』が反対を表明しています。当然のことと考えます。私は、放射線量が十分下がるまで放出すべきでないと考えます。

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