回答(4件)

1

まるで振り付けの一部かのような、溜め・淀みのないジャンプ ピ~ンと伸びた綺麗な姿勢 滑らかで柔らかく、美しいスケーティング 「映え方」を知り尽くした目線、首、肩、腰、腕、指先の動き 持って生まれた天性の華

1人がナイス!しています

2

音感の良さ、音楽表現の上手さ ジュニアの時から全ての音をていねいに拾ってきれいに音に乗って踊れてました。(スプリングソナタは大好きです。) 容姿などではなくと書かれていますが、伸びやかにバランスのいい体を、上手に音にのせることは、フィギュアの一面です。手足が長くてもそれができない人はじたばたしているようにしか見えません。

2人がナイス!しています

2

表現力とスケーティングだと思います。特に表現力は真似できる人はいないのではないでしょうか。 特に難しい動きをしていなくても映えますし、振り付けを楽しんでいるのが伝わってくる演技が多いです。 先日の試合でのことはご存知ですか? 彼女はフリーの曲を間違えて提出してしまい、違う曲だったのにもかかわらず、振り付けを即座に考えて滑り切ってしまいました。 前代未聞でありえないことです。怪我をしていてジャンプは2回転でしたが、滑りながら踊りを考えて、ジャンプを入れて、スピンにステップって本当に信じられません。 即興にもかかわらず、表現力で得点が伸びていました。 スケーティングもうまいと思います。彼女だけ陸上を歩いているような、はたまたずっとリンクで生活しているようなもはや氷と一体といった滑りをしています。 全然力を込めて滑っているように見えないけど、スピードがあり、ひと蹴りで遠くまで進めてしまうのは、武器だと思います。

2人がナイス!しています