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2020/10/16 12:19

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大学生の授業で、地球温暖化の原因はオゾン層の破壊はそこまで影響していないと習ったのですが、そうでしたっけ???

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”” 地球温暖化の原因はオゾン層の破壊はそこまで影響していないと習ったのですが、”” → 日本語?がやや不鮮明?でしょうか? 地球温暖化の原因はオゾン層の破壊は????主語と目的語と?どれがどれをどおおおだったと言いたいのか?ですよ!もう一度日本語を書いてみたら良いのだ!ですね?ですよね?意味が通らないよ!

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オゾンも温室効果ガスですが、大気中にはとても少なく、ppm(1ppmは100万分の1)とかbbm(1bbmは10億分の1)という表示でもゼロが多くあり過ぎて、ドブソン単位で表示するんだそうです。 定義は 大気中のオゾンを標準状態の地表に集めたとき、厚さが0.01mmになるオゾンの量 を言うそうです。オゾンはオゾン層に殆どありますが 「高度約10 - 50 kmほどの成層圏に多く存在し[2]、特に高度約25 kmで最も密度が高くなる[1]。」 以上ウィキのコピペ と言う希薄な大気でも極めて量が少なくてもオゾン層を形成しても数kmのうち0.01mm単位です、これが220ドブソンを下回るとオゾンホールが形成されるそうです このくらいでも紫外線に対して有害な紫外線を吸収して地上の生態系を守る役割をしていますが、温室効果ガスとしては量が少なすぎて影響はありません オゾン層の問題は人間活動によって大気中に放散されたフロンガスの塩素によってオゾンが破壊され、一時はオゾンホールと言う、オゾンの無い成層圏の場所が広がり、オゾン層自体が破壊されたことの方が問題で、紫外線増加により人間では皮膚がんによる死亡者が増えると心配されたのです とくに白人はメラニン色素が少ない皮膚を持ち紫外線の多い環境に適応していないために皮膚がんは増えるとされていました 代替フロンの開発と、フロン回収システムの進行でオゾン層は回復していると言われています

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温暖化とフロンによるオゾン層の破壊は無関係です。 オゾン層のオゾンが減少すると、地表に届く紫外線が増えますが、紫外線は熱エネルギーをほとんど持たないため、増えても温暖化しません。 南極で春先にオゾンホールが発生している時の紫外線強度は夏の沖縄程度で、大したことはありません。 地表から出た赤外線のうち、温室効果ガスに吸収されずに成層圏まで進めるのは、波長8~13μmの大気の窓領域の赤外線だけです。成層圏のCO2と水蒸気はこの波長の赤外線を吸収できませんから、この赤外線は成層圏を素通りして宇宙へ出て行きます。その結果、放射冷却が起こります。 従って、地表から出た赤外線は成層圏で吸収されて成層圏を暖めているが、CO2濃度が上昇すると、対流圏ではCO2による赤外線の吸収が増えて温暖化し、成層圏まで進んで成層圏を暖める赤外線が減るため、成層圏が寒冷化するという温暖化CO2原因説の説明が間違っていることは明らかです。 オゾン層のオゾンは太陽放射の紫外線の大部分を吸収することにより、成層圏を暖めています。オゾン層破壊でオゾン濃度が低下すると、紫外線の吸収が減り、成層圏は寒冷化します。 フロンの禁止の効果が出て、1995年頃、オゾン濃度の低下は止まり、寒冷化も止まりました。オゾン濃度と成層圏の温度は連動しています。 1995年以降も対流圏は温暖化していますから、温暖化CO2原因説の説明だと成層圏の寒冷化は継続していなければなりませんが、観測された事実は成層圏の寒冷化の停止です。 このことからも、CO2濃度が上昇すると成層圏が寒冷化するという説明が間違っていることがわかります。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%AA%93 大気の窓 CO2の赤外線吸収波長15μm付近の地球放射の赤外線の宇宙への透過率はゼロ その波長では放射冷却は起きていない。CO2濃度が上昇しても、赤外線吸収の増加は不可能。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_Transmission_JA.png 大気通過後の放射スペクトル分布 CO2の赤外線吸収波長15μm付近の地球放射の赤外線の宇宙への透過率はゼロ その波長では放射冷却は起きていない。波長8~13μmの大気の窓の赤外線(図の青塗の部分)が宇宙へ出て放射冷却が起きる。

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オゾン層の破壊や、近年の回復傾向は気温への影響は僅かであると考えられています。 詳しくは下記リンクを御覧ください。 http://www.cger.nies.go.jp/ja/library/qa/9/9-2/qa_9-2-j.html オゾン層が守っているのは紫外線ですので、オゾン層の破壊による紫外線量の増加は気温に影響しません。 そもそもですが、現在はフロン規制が働いているので、温室効果ガス濃度の上昇で、 成層圏に逃げていく赤外線が減少することで成層圏は寒冷化すると考えられており、 成層圏の寒冷化は、高緯度ではオゾン層の回復につながると見られているようです。

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