蜀漢の北伐では、諸葛孔明が全ての作戦を立案し実行にうつしていたのでしょうか? 他にも参謀がいて、策を練っていたのでしょうか?

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諸葛亮政権は独裁政権ですが、一人で戦争は出来ません、諸葛亮政権で軍事をになったのは丞相府の面々です、丞相府には軍師祭酒・中軍師・後軍師・左右長史・留府長史・左右司馬・従事中郎 ・主簿・参軍・西曹橡属・東曹橡属・倉曹橡属・記室・門 下督など様々な官職があり 特に作戦立案に携わると思われる参軍だけでも 馬謖、楊儀、廖化、 宗預、 張裔、蒋碗、 費緯、 王平、馬忠、胡済、李邈、閻晏、 盛勃、杜義 他2〜3名います

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第一次の時であれば、馬謖は確実に諸葛亮と一緒に策を練っていたと思います。 1人で全て、と言うのはいくら諸葛亮が1人で何でもやるクセがあったとしても、物理的に無理がありますからね。