なぜ二輪車は車検が必要なものと不要なものに分かれているのですか。 教えてください。

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そもそも、普通車でも昭和初期には免許制度はあっても、車検制度はありませんでした、 しかし時代の流れと事故の多発などから、車券制度が制定されました、 それが、排気量などの大きな順に法制度が下方に下りてきた事から、比較的小さな排気量の乗り物には車検制度が出来てないという事の様です、 やがては50ccのものでも車検制度の枠組みに入る事になるかも。・・・

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時代背景の流れです。 元々は登録自動車と届け出自動車の区分の違いです。 その当時の軽自動車は排気量360cc バイクでは250ccまでの車両は届け出制を採用しています。、 それを超える排気量の自動車とバイクは登録制を採用しています。 硬度経済成長と共に自動車やバイクの普及は劇的に増加しそれに伴う未整備の車両による事故が増加しました。 運転免許制度も二輪免許があれば軽自動車の運転が出来たり自動車の免許があれば何もしなくても大型免許と大型自動二輪免許が交付される時代でした。 こんなざるの様な時代背景があったために事故が後を絶たず増加の経緯をたどりました。 そこで車検義務がなかった360ccの軽自動車にも車検を義務づけました。 これに伴い400ccのバイクにも車検制度を義務づけました。 その当時のバイクで関係する排気量では250 350 380 400その他が存在しています。 360の軽自動車に車検が義務化されたために350のバイクにも車検を義務付けた経緯があります。 この当時の350以下のバイクは250ccであったた事 250は手続きが登録制ではなく届け出制であった事から250は車検不要 越えるものにあっては車検は義務になっています。 250以下のバイクの場合は登録ではなく届け出制度を採用しています。

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