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2020/10/17 9:19

77回答

海外旅行ツアーに申し込んだが到着後に入国審査で拒否されたらどうなるのですか?

海外 | 観光60閲覧

回答(7件)

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いいえ。 ツアーの代金は旅行代理店に払っています。旅行代理店と、入国拒否の間には何一つとして因果関係はありません。航空会社の責がどうとか回答されている方がいますけど、ツアーで消費者が直接航空会社に航空料金を支払うことなどなく、あくまでも消費者が代金を払ったのはツアーを主催した旅行代理店です。旅行代理店には一切の責任はなく、従ってツアー代金を返金する必要もありません。 「消費者の責によらないはなしだから」 ちがいます。基本的に、入国審査で拒否されるのは、その旅行者の責によるものです。例えば犯罪歴があった、入国審査での応答や入国カードに虚偽の記載をした、パスポートの有効期間が足りなかった、短期間にその国に何度も出入りしている、不法就労を疑われるような荷物を持っている、長期滞在後の再入国である、身なりが悪い、などなど。これらはすべて、消費者の責ですよ。 航空会社云々なんてまぁ起きませんがそれが証明できれば、ツアー代金の返金などではなく、航空会社側に請求するのが筋。 また何も思い当たることがなくても拒否されることはあり、それはもう運が悪かった、で終わり。ツアーを主催した旅行者には何の責任もないので返金もなし。

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ほかの方の回答にある通り、旅行会社の責任ではありませんから規定上返金は受けられません。 強制送還の費用については以下のようになるでしょう。 ・犯罪歴がある、ビザがいるのにビザを取っていなかった、入国手続き時の虚偽申告など旅行者の責に帰するものの場合、航空会社から強制送還のための航空券代が請求される場合があります。 ・考えにくいですが、航空会社の手違いで別人ということになっていた(一部の国では航空会社が関係当局に事前に情報提供するが、実際の情報と航空会社が事前に伝えていた情報が違っていた)など航空会社の責に帰するものの場合は強制送還の航空券代は航空会社負担です。 ・一番もめそうなのが同姓同名の犯罪者と混同するなど入管当局の勘違いの場合でしょう。航空会社は自社の責ではないことがわかると容赦なく請求するでしょうから…

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入国を拒否される理由によります。 犯罪歴の隠避などは消費者の責によりますので返金されません。 旅行会社の手落ちであれば当然ですが返金されます。